保育の内容
「はい」 156/168回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 53回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 51回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
表現活動の豊かさは園の特色の一つでもあり、季節や年齢に応じて様々取り組みが行われている。特に製作では子どもの個性が発揮された豊かな表現の作品が園内各所に展示されており、送迎時にも保護者が見ることができるようになっている。また、ピアノを使った歌やダンス、絵具を使った遊び、園外での自然散策等の他、スポーツクラブの講師による体操教室やスイミング、学習教室等も開催されており、年間を通して様々な体験があり、豊かな感性を育むことにもつながっている。
園舎は複合ビル内で2フロアというやや変則的な形状を持っているが、職員が常に全クラスを把握するという意識で臨んでおり、活動の様々な場面で職員同士の連携した動きが見られる。各種の話し合いでも、クラス→リーダー会→乳幼児会議という形で現場主導の仕組みが作られ、カリキュラムの検討の際にも年齢を超えてクラス・職員同士の連携した取り組みを想定した柔軟な活動ができるようにしている。園外活動でもこれは成果を上げており、近隣の自然環境を活かした活動につなげられている。
園が複合施設のビル内にあることから、室内環境の作り込みには様々な配慮を行っている。エントランスから玄関ホールにかけては時期に応じた様々なオブジェや展示物があり、保護者向け資料も多く用意され、アクアリウム等の送迎時に役立てられる設備もある。また、室内の保健衛生面での管理でも、看護師を中心に工夫された掲示物が多くあり、実践については園内研修での共有も図っている。安心安全な環境を提供することについて職員が主体的に取り組んでいる姿があり、常に安定した環境が用意されている。
豊かな表現活動を始めとした多様な活動は広く保護者の支持を得ており、子どもたちにとっても多くの体験につながるものとなっている。園では、常に保育の質の向上を目指して多くの取り組みを行っており、今後も質の向上に継続的に取り組むとしている。一方で、社会福祉法人の認可保育園として地域内で果たすべき役割については、十分な共通認識ができていないと感じており、今後の課題としている。
各種規程類やマニュアル等については分野別に整えられており、担当者による検証や改訂も行われている。しかしながら園としては昨今の社会情勢の変化等も鑑み、例えば「LGBTQ(SOGI)」等に関する対応も含めた形での改訂の必要性も感じており、今後マニュアルの精度を上げていく取り組みの中で検討していきたいとしている。
今回の保護者アンケートでは約95%の総合満足度を獲得しており、自由記述でも園の豊かな取り組みに対して多くの支持が示されている。一方で、入園時の準備物や持ち物等について、いくつかの要望も示されている。園としては、これらは10年前の開園時のままとなっており、今後必要な見直しも進めていく必要があると考えている。
回答 56世帯/対象 99世帯
回答率 56.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 156/168回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 54/56回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 244/280回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 156/168回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 131/168回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 86/112回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗