保育の内容
「はい」 54/57回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 19回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
自然災害などに関する話し合いを常に持ち、地震・火災等の災害に備え、月に1回以上、避難訓練を行、リスクマネジメントに取り組んでいる。大地震に対する対策を具体化し、子どもの安全を確保するために、職員の役割分担を確認し、年齢に応じた避難誘導等について職員が取るべき対応を身に付けるようにしている。避難訓練については、月ごとに担当を変え、自分で災害時を想定して、初期消火、保護者への引き渡し訓練、通報訓練等を盛り込んだ訓練計画を立てている。事業継続計画(BCP)を令和4年度より施行し必要に応じて見直しをしている。
保育園の情報は、主にホームページで発信しており、イベントや給食の献立など、日々の保育に関する情報が定期的に更新され、利用希望者などに最新の情報を提供している。また、「コスモ=宇宙」、「アレー=風」という園名の由来が紹介されており、園の理念や想いが伝わる温かみのある表現になっている。さらに、ページ構成は「園の案内」、「年間行事」、「給食・食育」など目的別に情報が整理されている。併せて、英語あそびやリトミック、パパママサポートなど、保育の特色が具体的に紹介されており、園の取り組みがよく伝わる内容になっている。
保育園では職員が制作した独自のおもちゃを使って、子どもたちが自由に遊びを考案したり、遊びを通じて職員が新たなおもちゃをつくることで子どもだけなく職員も成長できる環境となっている。また、長年、幼児に英語を指導している外国人講師による英語遊び、パネルやカード、リズムや歌を用いて乳幼児にも楽しくわかりやすく指導している。また、リトミックも取り入れ子どもたちがさまざまな表現ができるよう働きかけている。こうしたプログラムに参加することで、子どもたちは沢山の経験を積み、情緒豊かに成長することができる環境となっている。
昼間の生き生きとした様子を保護者に知らせ子育ての喜びを味わってもらうために、発表会のリハーサルと本番を撮影してDVDに起こし希望者に販売を行っている。本番では表情が固く、大泣きをして参加できなかった子どもも日頃は楽しく演じていることを知り、保護者からは好評である。数パターンの映像を用意するのは手間と時間がかかるが、子どもの成長を見て喜んでもらえ、子育ての自信に繋げられ保護者支援になった。今後も練習風景も見られるDVDの良さを伝えていき、保護者の共感を得たいと考えている。
保育園では業務の標準化と職員の理解促進を目的に、各種マニュアル類を整備し、職員が必要な時にいつでも確認できるように、所定の場所に設置している。これにより、業務の統一性や効率性が図られている。一方で、内容のさらなる明確化や現場での実践に即した工夫が求められるものもあり、職員から改善を望む声が聞かれている。このことから、より実用的で現場に即した内容となるよう、マニュアルの見直しが求められている。今後は、職員の意見を反映しながら、誰もが理解しやすく、実践しやすいマニュアルづくりに向けた取り組みが期待される。
園が保護者から厚い信頼を寄せられていることは、保護者へのアンケート結果からも明らかである。しかしながら、園では子どもたちだけなく、保護者の心情などに配慮した対応でより信頼関係を深める必要があると考えている。職員としては誠意を持って対応しているつもりであっても、物の言い方や、その時の表情・仕草によって、保護者がさまざまな受け取り方をするのも事実である。そのためリーダー層は定期的に職員の保護者への対応を確認して、保護者それぞれの心情に配慮した対応方法を個別に助言をすることで、より良い関係構築に努めている。
回答 19世帯/対象 23世帯
回答率 82.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 54/57回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 18/19回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 82/95回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 51/57回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 50/57回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 23/38回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗