その他
「はい」 67/82回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 10回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 2回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > 幼保連携型認定こども園 まごころ保育園 > 第三者評価
幼保連携型認定こども園 まごころ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園の保育の特色としてごっこ遊びや劇遊びに取り組み、ごっこ遊びに浸りきることで想像力が育てられ遊びの面白さに気づき周りとの関わり方が育てられている。遊びの充実のためのコーナー作りや玩具などの環境設定や絵本や読み聞かせなど子ども自身が遊びに夢中になり興味・関心や発見などの学びが育まれるために保育者として遊びの設定や手立て、環境作り、関わり方などについて職員間で意見を出し話し合う機会を大切にしている。子ども自身がごっこ遊びからお話を作り劇遊びに発展していく過程はドキュメンテーション等で保護者に伝えている。
1年間の保育活動を保護者が親子で追体験できるようにまた外部にも発信することを目的に毎年「YearBook(保育展)」として冊子発行している。保育は0歳児からの各クラスの活動、給食室の1年間の活動や関わり方、保健室からの発信、地域とのつながりなど園全体の様子が写真入りでの冊子として発行している。園の方針である環境・統合保育・親子の関わりも具体的に記載され、1年の保育の集大成になっていると同時に保育園に対しての理解が深まる冊子として外部への情宣の役割も果たしている。
障がいのある子どももない子どもも皆が等しく育つように統合法育を園の保育を支える三本柱の一つとしている。統合保育は数や言語、造形などを含み子どもの考える力や感じる力などを基本として意欲的・自主的に活動できる子どもの育成を目指している。配慮が必要な子どもに対しては外部の専門機関のカンファレンスなどの活用で全職員が等しく子どもの保育にあたれるように努めている。統合保育の考え方は1968年の前年の研究会での提案から一貫して保育の要として引き継がれている。インクルーシブ保育の充実のために職員間で研修が重ねられている。
当園では多様な媒体を活用した情報発信が実践されていますがさらなる発展のために幾つかの改善点が見受けられる。ホームページやパンフレットなどの情報発信ツールについて保護者からのフィードバックに基づく定期的な見直しを行うことで、よりニーズに合った情報提供が可能になるだろう。また外国籍家庭への多言語対応資料の充実や障害のある子どもの保護者向け専用資料の作成なども検討の余地がある。見学対応においては標準的な説明内容のマニュアル化と、よくある質問(FAQ)の整備により職員間での情報提供の質のばらつきを軽減できるだろう。
リスク管理と危機対応については基本的な体制が整備されているが、社会環境の急速な変化に対応するためのさらなる強化を検討してほしい。特に事業継続計画については、様々な災害シナリオに対応した実践的な訓練の実施と、訓練結果に基づく定期的な計画の見直しが望まれる。また、感染症対策についても、最新の知見を取り入れたマニュアルの定期的な更新と、職員への周知徹底の仕組みの強化が期待される。個人情報保護については、デジタル化の進展に伴う新たなリスクへの対応策の検討と、具体的なインシデント対応手順の明確化が課題となるだろう。
人材確保と育成については多角的なアプローチが実践されているが、保育人材の確保が困難な社会情勢の中で、より戦略的な取組が期待される。採用活動においては貴園の独自性や魅力を明確にした採用ブランディングの強化と潜在保育士の復帰支援プログラムの開発が有効だろう。人材育成については、個々の職員のキャリア志向や強みを活かした個別育成計画の精緻化と、それを支えるメンタリング体制の構築が望まれる。さらに、ワークライフバランスの実現に向けた業務効率化や多様な働き方を支援する制度の充実も人材の確保・定着に寄与するだろう。
回答 41世帯/対象 87世帯
回答率 47.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 67/82回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 122/123回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 40/41回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 152/164回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 103/123回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 108/123回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 64/82回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗