保育の内容
「はい」 138/144回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > まなびの森 保育園堀之内プチ・クレイシュ > 第三者評価
まなびの森 保育園堀之内プチ・クレイシュについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
年齢に応じた多様な経験を通じて、子どもが主体的に生活できるよう保育を行っており、子どものやる気を大切にし、職員全体で援助しています。また毎日お散歩に出かけ、四季を感じながら成長できる環境も整えています。0・1・2歳児はボディペインティングやこんにゃく遊びなどの感覚を使った遊びを楽しみ、3歳児以上は、異年齢保育を通して、思いやりを育みます。また、外部講師による体操指導、当番活動、法人所有の園バスを使ったバス遠足、テニス体験、将棋、就学準備の絵日記など多種多様な活動を取り入れ、子どもの成長を支えています。
園では『何事に対しても意見を言うこと』や『本音を出すこと』を大切にしています。園長は職員育成や保護者対応においてもこの二つに重きを置いています。ともすると若く経験の浅い職員は、意見を出さない傾向がある中で、ミーティング時にも意見が出やすい雰囲気づくりをしています。出された意見は前向きに検討しています。また、本音を遠慮なく出す風土づくりにも力を注いでいます。他の人の思いや言葉に耳を傾け、本当の気持ちを引き出すよう努めています。保育内容の向上に向けて自らの学びを深めると共に、他者の意見にも耳を傾けています。
当園では過半数のパート職員が常勤職員の保育補助に務めていますが、職員間は雇用条件の区別なく、コミュニケーションと価値観の共有を大切にし、行事打ち上げ後の食事会ではパート職員も分け隔てなく参加し、一体感を持った慰労会が行なわれています。日々保育の質向上はじめ業務の簡素化、ペーパーレス化など、就労環境の改善にも取り組み、互いに本音で話し合える職場環境と良質なチームワークがあります。今年度の第三者評価保護者アンケートでは「いつも温かい保育に感謝しています」等々、園の保育に極めて高い満足度を表明しています。
園では日頃職員の気付いた事柄は朝礼や職員会議で改善を図る環境をづくりを行なっているようですが、今年度の東京都第三者評価職員アンケートでは「特に改善したいと思う点」には具体的な問題提起や改善への提言が見られません。訪問時、園舎内はじめ保育現場の観察では、環境設定において疑問や改善点が感じられました。リーダー層以上は実務を担う職員が常に問題・課題に気付くよう問題点を具体的に助言し、『仕事とは実務推進の過程に生じる諸問題の解決を図ること』を共有し、環境改善の停滞やマンネリ化を防止していく組織づくりが期待されます。
全体的な計画を基に年間、月間、週案指導計画を作成しています。丁寧な記入と目標と評価・反省の内容も合致しています。しかし、各クラスにおいて前月と次月へのつながりや、年齢ごとのクラス間の指導計画のつながりを意識的に考えながら指導計画を作成する視点までには至っていません。計画を立てる文言などは整っているので、計画の月毎、期毎の横のつながりや、0歳児、1歳児、2歳児、3歳児、4歳児、5歳児クラスに計画が流れているかの検討をしていくことをまずはリーダー職員を始め園長の確認などの仕組みを立てることに期待します。
園内は清潔で、指を挟まない扉の設置など安全な環境が整っています。しかし、本棚の絵本や図鑑が乱雑で破損が見られました。今後は絵本係やチームを作り、修繕したり、子どもに本の扱い方を伝えたり、対象年齢・難易度が分かり易い表示を工夫するなど、3・4・5歳児が主体的に本と親しめる環境作りが望まれます。遊具用棚も人形やままごと用の道具が無造作に箱に仕舞われていました。環境設定チームの発足など、遊具の棚卸や園内研修、他園見学などを行い、模倣遊びに集中し、子どもが遊びこめるコーナー作りにつながることが期待されます。
回答 48世帯/対象 61世帯
回答率 78.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 138/144回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 46/48回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 227/240回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 132/144回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 125/144回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 58/96回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗