その他
「はい」 187/254回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 116回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 71回答
- どちらともいえない
- 37回答
- いいえ
- 17回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子育て広場は年間を通して利用できる環境作りができている。施設内だけでなく、園庭での自由な遊びを通して未就園の子どもたちが保護者や友だちと一緒に楽しめる場になっている。子どもが小さい時には親子で過ごす時間が大切にされ、夕涼み会や運動会、共励プレイパークへの参加、お弁当持参での昼食会、親子クッキングなどのイベントを通して地域に根ざした子育て支援の拠点になっている。子育ての楽しさや悩みを親同士が共有し、親の役割と大切さについて地域へ発信する場としての役割を果たしている。
当園には「子どたちの発達とづくづくり」が作成され、人との関わり、自分づくり、ことば、物や外界との関わり、身体的な発達の特徴が明記され子どもの発達の姿と大人の関わりについて一覧表にした指導計画ができている。子どもの発達の姿は非常に具体的に明記され、どんな遊びや保育者の関わり方が詳細に記されていることで、保育者の経験に関わらず全ての保育者が成長する道しるべにもなっている。子どもの発達の特徴に応じて遊びを通して園内研修で取り上げ深められ教育的な保育を総括しての「総合保育カリキュラム」につなげている。
本件は、40年以上にわたり築き上げられてきた「ごっこ遊び」を基盤とした総合保育カリキュラムについて、その独創性と教育的価値がグッドデザイン賞として高く評価されている。子どもたちが1年を通して一つのストーリーに沿って活動することで、「モノ・コト・ココロをつなぐ」体験的学習を実現している。レストランや探偵といった具体的なテーマから、「自分」「自然」「色」といった抽象的な概念まで、幅広いテーマ設定が可能な自由度の高さが、このカリキュラムの強みとなっている。
社会における働き方の変化に応じて保護者の要望は多様化している。子どもの幸せと親の幸せを第一に考え、親としての役割の大切さについて職員が理解し親に伝えていくためには研修が必要不可欠といえる。労働環境は多岐に渡っているため、子どもがおかれている環境も様々でネグレクト等の虐待や養育困難家庭の実態は年々増え続ける中で、子ども園としての果たす役割について職員間で研修を深めていくことが望まれる。社会の実情を踏まえ理解と研修を重ね、総合保育の実践実現のために職員間で見通しを持って保育を進められることを期待する。
園がある八王子市は、東海地震の発生が想定される区域にあり、「令和3年度 大規模地震警戒宣言発令時における防災、応急、訓練計画表」を策定している。今後は、更に市の事業継続計画を確認し、園が自然災害、大火災、深刻な事故など、業務を停止させるほど緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続の方法、手段を取り決めておく事業継続計画のシミュレーションによる検証を進めていくことに期待したい。
当園の職員育成方針は「仕事が職員を成長させる」であり、経験年数に応じた処遇をしている。また、職員忘年会の親睦も実施され、業績主義や成果主義と一線を画した運営方針を貫いている。さらに、キャリアパスなどの制度も整えている。このように、処遇改善や職員面談などきめ細かな職員ケアの様子が窺えるが、職員アンケートでは業務量の多さや残業などの負担が示されている。今後は、特に職員の負担になっていると思われる行事内容をロナ禍の経験も踏まえて見直し、ライフワークバランスのさらなる実現を期待したい。
回答 127世帯/対象 194世帯
回答率 65.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 187/254回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 358/381回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 119/127回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 430/508回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 330/381回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 316/381回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 183/254回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗