保育の内容
「はい」 48/48回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 16回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 16回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 16回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、リトミックを1歳児・2歳児に実施している。職員がリトミックの計画書を作成し、月2回程度、各年齢にわかれて実施している。リトミックは、絵本や遊びなど、導入場面から始めて、ピアノの音で開始を知らせている。子どもが集合したら、あいさつをしてスタートし音楽に合わせ、先生が説明後に真似をして身体を動かす。徐々にテンションを落としていき、あいさつで締めくくるという工程で展開している。子どもの月齢によりできることは異なるが、音楽に合わせ、様々な表現力を養っている。さらに、終了後には、評価反省を行っている。
コロナの感染状況を把握しながら、今年度は、保育参観と個人面談を実施している。これは、1月後半から2月24日までの期間を設け、実施の案内とともに、参加などの希望を把握するためにアンケートを行い、保護者の都合が合う日程を5日程度選び、職員が日程調整を行ったうえで実施している。保育参観と個人面談は1日1組とし、保護者には職員と同じエプロンの着用を依頼し、子どもにわからないよう変装し、一緒に過ごしている。給食の試食の後には、個人面談を実施しており、保護者からの悩みや相談をうかがい、助言などを行っている。
災害に備えた環境整備として、水や食料等の備蓄品の保存や避難経路の確保、地震に備えたヘルメット等を設置している。さらに、常時確認ができるよう各クラスごとに緊急時や災害時のマニュアルを掲示し、職員がすぐに確認できるようにしている。また、月に一度の防災訓練で災害に対する意識を高めている。初期対応ができている一方で、大規模災害後の事業復旧に向けた業務継続計画については策定していない状況である。地域の大切な社会資源として運営継続のため、児童育成協会が示している業務継続計画ガイドラインに基づき作成を進められたい。
保護者と職員が交流する機会として、保育参観や個人面談を実施している。コロナ禍以前は、「ママパークの日」を設けて、子どもを園で預かり、保護者だけで集まり、交流できるように配慮していた。「ママパークの日」には、同じ子育てをしている保護者同士が、日ごろの悩みごとなどを話し合い、共有することができていた。コロナ禍においては、見合わせており、次年度の実施を検討しているため、取り組みに期待したい。
回答 16世帯/対象 22世帯
回答率 72.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 48/48回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 15/16回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 73/80回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 36/48回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 43/48回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 22/32回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗