保育の内容
「はい」 38/39回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 13回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 13回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 12回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
看護師が常在しているため、子どもの成長発達に応じて、適切な時期に看護師を中心として、さまざまな保健指導を行っています。手洗いや歯磨きの指導に加え、子ども自身が健康に関心を持てるような声かけや関わりを大切にしています。また、職員は定期的にシミュレーション訓練を実施し、保育中の事故やケガ、嘔吐処理など多様な場面での対応を学び、緊急時に落ち着いて行動できる力を養っています。こうした取り組みや、日々の実践を振り返り改善する姿勢が質の向上につながり、安全性と信頼性の高い保育体制が育まれています。
栄養士が中心となり、毎月さまざまな食育活動を行っています。例えば「大根を触ってみよう」や「キャベツちぎり」「ミカンの皮むき」に挑戦しました。活動の中では、食材に触れる楽しさや発見を共有できるよう、子ども同士の関わりも大切にしています。「ミカンの皮むき」の後には、「100%ミカンジュース作り」を子どもたち皆で楽しみました。今年度は近隣の家庭菜園で収穫体験もさせていただき、子どもたちは興味深く野菜を観察していました。こうした体験を重ねることで、食への興味関心や食材に関する知識をより豊かに育んでいます。
近隣には豊かな自然があり、天気の良い日には川沿いの散策や公園遊びなど、戸外活動を楽しんでいます。また、駅から近い利点を活かし、モノレールに乗ってお散歩に出かけたり、近隣の団地の花壇への植栽活動など、地域資源を活かした多様な取り組みも行われています。これらの活動は地域の方々との自然な交流を生み、子どもたちがさまざまな人と触れ合う貴重な機会となっています。身近な社会と保育園の友達とともに関わる経験を積むことで生活の場が広がり、社会性や興味関心の育ちにつながるとともに、地域理解を深める良い機会にもなっています。
緊急時対応の基盤として作成しているBCP(事業継続計画)について、計画の精度向上や想定場面の具体化が今後の課題として挙げられています。改善後の計画を職員と共有し、対応手順を共通理解として整理することで、緊急時の判断が統一されることが期待されます。取り組みの一例として、大地震や噴火による被害を想定した事業再開までの手順を文書化し、配布や掲示によって保護者と共有する方法があります。こうした取り組みにより、職員と利用者の双方が迷いなく行動できる体制の強化を図り、園への信頼向上にもつなげていくことが期待されます。
散歩中の地域の方々との会話や自然とのふれ合い、近隣施設の利用など、子どもの生活を広げるよう取り組んでいます。一方、地域の保育施設としての役割を踏まえた交流や地域貢献の機会の創出が期待され、職員からも地域交流の増加を望む声が寄せられました。地域の子育て家庭を対象に短時間の体験保育を実施し、保育の様子に触れてもらう機会を設けることや、子育て相談の場を持つことも事例として挙げられます。こうした取り組みにより、地域の子育て力の向上に寄与し、地域に根ざした保育施設としての役割をより明確に発揮することが期待されます。
回答 13世帯/対象 18世帯
回答率 72.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 38/39回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 12/13回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 56/65回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 33/39回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 27/39回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 18/26回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗