保育の内容
「はい」 277/300回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 97回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 91回答
- どちらともいえない
- 9回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 89回答
- どちらともいえない
- 10回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
利用希望者からの見学の申し込みは事務職員が電話とメールで随時、受け付けている。行事のない日は常に保育を公開しているため、見学も常時受け入れている。見学は保育の様子がわかる午前中を基本としているが、県外からの見学希望もあるため、見学の日にちと時間の調整を行い、午後や土曜日も受け入れるなど、見学希望者の状況に応じている。説明は、事務職員が園内を案内しながらガイドブックを用い、30分程度の時間をかけて丁寧に説明している。見学は夫婦での来所も多く、2~3組を受け入れている。
卒園を迎える年長児は午睡をなくしたり、小学校訪問を行って1年生と交流する機会を持ち、小学生になったら在園児が行う「お店屋さん」や運動会に招待したり、小学3年生以上を対象にボランティアを受け入れている。保護者向けには年に2回の個人面談時に、学校生活に向けて生活リズムをつくることや友人関係等について話している。保護者から、子どもがお手伝いに行きたいとの問い合わせを受け、実際に給食の準備や小さい子と手をつないだりと保育を手伝うなど、卒園後も関わりをもてるようにしている。
子どもの成長に配慮し、静的な遊びと動的な遊びを組み合わせ、休息を取り入れたり、それぞれの発達に沿って睡眠がとれるようにしている。早めに午睡をさせたり、眠れない子どもには午睡を無理強いしないで体を休める時間にしている。0歳児は午前寝を必要としている子どもへの配慮を行っている。1歳児は、昼間での睡眠が1回となっている。5歳児はプール期間以外はほとんど午睡は取らず、4歳児は半数が午睡をしていない。1日の生活の中で、子どもの発達過程に応じた安定した生活リズムで午睡や休息をとるようにしている。
職員の人事評価については、園長と主任で協議し処遇等を決定している。評価にあたっては、日々の勤怠状況に基づきプラス評価を基本とし、マイナス評価はしない方針としている。しかしながら、職員の立場からすると、こうした方法は分かりにくいので、評価の客観性が確認できる方法等が望まれる。例えば、一般的に行われている人事考課の一例では、年度期首に各自が個人目標等を設定し、中間評価や年度期末の個別面談等を通して目標の達成度合いなどを相互に確認し、業務・業績評価をしている。こうした方法を調査・研究し導入を検討するとよい。
ホームページには、園の基本理念である「氷をとかす春風のような保育を」と掲載し、写真や動画を使って子どもの園生活の様子を伝えている。写真では豊かな自然に囲まれている園庭や体を使って遊んでいる様子を伝え、動画では園の概要と保育をするうえで大切にしていることや子どもたちとの接し方についてを伝えている。さらに、年間行事や入園案内なども掲載し、わかりやすく園情報を提供している。最近のホームページの更新は少ないため、行事の様子や給食のメニューなど子どもたちの園生活の様子が伝わるよう職員と更新内容を協議して進めるとよい。
お遊戯会や運動会に地域の人の参加をコロナ禍で中止していたが、5類感染症に移行したので、地域の参加を再開し、子どもが職員以外の人と交流できるようにするとよい。お店屋さんごっこについても、保護者の参加は可能にしたが、コロナ禍以前に実施していた卒園した小学生のブースはまだ再開していないので、園児の人との関わりを豊かにするためにも再開するとよい。家族や職員以外の人たちとの交流は、子ども達にとって貴重な体験となるので、地域の人たちとの交流の機会を増やすよう、全面的に見直すとよい。
回答 100世帯/対象 165世帯
回答率 60.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 277/300回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 87/100回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 372/500回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 208/300回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 209/300回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 103/200回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗