保育の内容
「はい」 171/189回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 60回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 60回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 51回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
安全管理を基本として保育環境の整備を進めている。今年度運用を開始した安全計画に基づき、職員は定期的な安全点検やヒヤリハット事例の共有等により、日頃から安全に対する意識を高めている。また、以前から改善を検討してきた門扉のセキュリティ対策については、今年度中に電気錠設置工事を実施することとなった。加えて園庭固定遊具の修繕や、新たに高機能カメラを設置して園庭の様子を広範囲で見守ることができるようにした。
各種行事については、コロナ禍を経て実施方法など変更となったものもあるが、一つひとつ趣旨や内容を伝え、保護者の理解を得ながら進めている。誕生日会は、誕生月の子どもの保護者にも参加を呼びかけている。その際には子どもと一緒に過ごしてもらい、試食もできるようにする等、保育参加の形を取ることで園での生活を体験できるようにして理解を求めている。今後は少しずつ時間を延ばし、さらに園の様子を見てもらえるようにしていきたいとしている。
コロナ禍以降は様々な制約はあるがその中でも、農業試験場の畑に出かけて芋掘りを体験したり、5歳児が図書館を利用する等、地域資源を保育の中で活用できるように取り組んでいる。また、住宅街の中の保育園であり、散歩で出かけた際には地域の人々から声をかけてもらう等、普段から交流ができる環境がある。また、実習生を可能な限り受け入れて、次世代育成に貢献し、交流を図っている。今年度の運動会では、未就園児や卒園児のほか地域の方にも参加してもらうことができた。
職員の負担を軽減することで保育に注力できるよう、記録や計画類のICT(情報通信技術)化を進めている。現在、全体的な計画、年間指導計画、月案等をICTのシステムにより、作成・管理している。今年度はタブレットを新たに購入する等、少しずつ環境整備を進めている。今後も職員や保護者の意向を確認しながら、無理なくICT化を進めていきたい意向を持っている。
法人として業務マニュアルが作成されており、標準的な業務が明確にされている。それを踏まえて細分化した園独自のマニュアルの整備を課題として取り組みを進めている。これまではベテラン層も多かったが職員の入れ替えもあり、誰もがわかるマニュアルが必要となった。そのため今年度の重点課題である安全点検の項目から見直している。手間のかかる作業ではあるが、話し合いのもとに基本的な業務を確認することにより、組織の基盤作りがなされるように期待される。
職員の体系的なキャリアアップの仕組みは、法人により作成されている。見通しを持つことで自身のライフステージに合わせた多様な働き方を可能とし、定着率と満足度の向上に期待が持たれる。ただし今回の職員自己評価ではキャリアパスへの理解が十分ではない状況にあるため、さらなる工夫が必要と思われる。
回答 63世帯/対象 110世帯
回答率 57.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 171/189回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 61/63回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 247/315回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 150/189回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 141/189回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 80/126回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗