保育の内容
「はい」 90/111回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 9回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保護者の意向やニーズを把握するために、福祉サービス第三者評価の利用者調査の他、野菜フェスタ、スポーツフェスタ、ハッピースマイルなどの行事後にアンケートを行っている。野菜フェスタでは、春苗植えした夏野菜の収穫をして野菜焼きパーティを行い、子どもも保護者も楽しい経験となっている。スポーツフェスタでは、学校行事や天候等により実施日の変更があり一部の保護者から苦情が寄せられたため、変更理由の説明をした。社会福祉協議会主導で行われているフードドライブでは保護者の要望を受け入れ期間を決めるなどをした。
子どもが園生活に慣れるまで子どもの様子を見ながら保護者の意向を聞き、慣れ保育を進めている。子どもによっては早く慣れる場合や時間がかかる場合があり、保護者の希望で慣れ保育期間を短くする場合もあるが、子どもに無理のないように配慮して進めている。散歩に連れ出したり他の子どもの遊ぶ様子を見たり、子どもが落ち着く場面を見出したりと、保育士は子どもの様子を見ながら遊びに加わり不安が軽減できるように寄り添っている。また、慣れ保育期間中は保護者に一緒に保育に入ってもらい、子どもと保護者が園生活になじむよう配慮している。
園庭が広く充分な遊びができるので、園の裏の畑道を基本的な散歩先にしている。畑道は自然が豊かで、草や虫、植物、野菜、樹木等、子どもなりに新鮮な発見があり楽しみながら遊ぶことができる。夏には虫が飛び、冬には霜柱を見つけたりしている。サツマイモや梅の畑は距離があるが、年に1・2回出かけている。出かけた先には学習館や図書館があり、5歳児は、学習館祭りへ作品を出展し自分たちの作品、地域の方たちの作品を見学するなど交流してきた。自然豊かな環境で五感を働かせ、季節の移り代わりを楽しみながら戸外活動を行っている。
業務継続計画策定の目的に「職員や保護者、地域の人と共に園児の安全を確保し業務を継続する体制を整える」を掲げている。対象リスクを感染症、自然災害、雷・竜巻としている。大項目として、事前対策、BCP発動時の対策、BCPの検証を上げている。事前対策では、感染症・自然災害共通事項、感染症に係る事前の対策等を明示している。BCP発動時の対策では、感染症発動時の対策、自然災害発生時の対応などを明示している。業務継続計画の実効性を高めるために、防災訓練に併せて大災害を想定したシュミレーションをするとよい。
保育に関するマニュアルは事務所とパソコン内のフォルダに保管し、職員内の手引き、危機管理・食物アレルギー・離乳食・感染症等の各種マニュアルを整備している。保育の理念は名札の裏に表記し、更衣室等、園内の目に付きやすいところに掲示してあるが、職員はわからないことがあった場合、園長やベテラン保育士に聞き、口頭で回答を受けている。各種マニュアルが全職員に周知されているかは確認できないため、マニュアルを一冊にまとめ、事務所の他に各クラスに置き、正規・非常勤職員がいつでも確認することができるようにするとよい。
園では保育参観、個人面談、保護者出席の行事等の保護者が参加する機会はあるが、各クラスの保護者会は行っていない。保護者会は、園の保育方針・子どもが育つ成長過程、いやいや時期の子どもの姿や、各年齢の子どもの遊びや活動から、今子どもは何が育っているかなど、保護者同士や保護者と職員間で共有することができる。同年齢の子どもを持つ保護者と動画を見ながら子どものことを語る機会や、職員は保護者と共に学びあい保育の共有ができる機会にし、保護者との信頼関係が深まるようにするとよい。
回答 37世帯/対象 77世帯
回答率 48.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 90/111回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 29/37回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 106/185回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 76/111回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 65/111回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 23/74回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗