保育の内容
「はい」 134/147回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 46回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 46回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもたちは、園のテラスやプランターで、キュウリ、スイカ、白菜、ラディッシュ等、季節の野菜を栽培している。収穫物を給食で提供したり、調理保育等を行っている。秋には芋掘り、実り会(芋汁作り)を実施する。5歳児を中心にした調理保育では、年齢に応じて食材に触れたり、野菜を洗う、皮をむく、切る等している。野菜が育つ過程を知り、調理をする楽しさを味わえる。食への興味・関心や、食を大切にする気持ちを育み、丈夫な体づくりにつながる環境を整えている
保育目標の一つに「誰にでも挨拶できる子」を掲げ、地域社会と連携し、様々な関わりの中で子どもの成長を促せるよう取り組んでいる。中学生の職場体験や実習生を積極的に受け入れるほか、近隣の小学校や高齢者施設を訪問するなど、子どもが職員以外の人と交流する機会を多く設けている。地域の消防団の協力により、消防に関する知識を学んだり消防車に乗せてもらう体験もある。年長児はボランティアによる紙漉体験や近隣の畑を借りて野菜栽培の指導を受ける等、貴重な経験をしている。
保育士のキャリアパスを設定し、新任から監督者までの各階層に求める職員像と、それを実現するための人材育成基準および研修内容を整理し、職員へ周知している。これに基づき、職員の経験に応じてキャリアアップ研修を中心とした外部研修への参加を計画的に実施している。また、職員は目標管理に基づく自己評価に取り組み、経営層との面談を通じて目標達成状況の確認や育成に関する助言・評価を受けている。さらに、人事考課制度も整備されており、職員の意欲向上と専門性の向上につなげている。
大規模災害に対応したBCP(事業継続計画)について、2年に渡り専門家による外部研修への参加を通して、計画の策定と職員の理解・周知を進めてきている。それを踏まえて今年度は、園内で学びを振り返りつつ、実際の訓練を検証して計画を見直している。また、近年の頻発する自然災害のリスクに対応して、熱中症対策や停電を想定した訓練も実施した。計画の見直し後は、改善と周知に継続して取り組む意向にある。
日常から清掃や整理整頓により、安全で衛生的な環境の維持に努めている。施設や設備の老朽化対策としては、定期的に点検を実施し、必要に応じて修理等で対応している。補助金の活用による改善も随時実施しており、LED化については計画的に進めて1階部分は完了させている。引き続き、子どもの活動が豊かに展開できるように補助金等の動向も注視しつつ情報収集に努め、法人との連携により優先順位を考慮して、改善に向けて着手できるように期待される。
見学の依頼や問い合わせはホームページから来ることが多いため、その内容の充実と工夫に努めている。今年度は園のブランディングとして職員の自己紹介をイラスト付きでまとめたものを作成してホームページに掲載するとともに見学者に配付した。また、園の特色の一つである食育の取り組みを伝えられるよう、見学者に郷土レシピを配布したり、給食の試食ができる保育所体験プログラムの利用を勧めている。園の魅力を伝え多くの利用希望につながるよう、引き続き情報発信の工夫を図っていくことが期待される。
回答 49世帯/対象 120世帯
回答率 40.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 134/147回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 46/49回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 179/245回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 97/147回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 108/147回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 54/98回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗