保育の内容
「はい」 66/72回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 23回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
コロナ禍では実施が難しかった行事を徐々に再開させ、充実したものとなるように取り組んでいる。行事の前には絵本の読み聞かせや歌・製作等に取り組み、子どもの興味・関心が高まるよう働きかけている。夏まつりでは5歳児が中心となって話し合い、「虫」をテーマに会場作りに取り組んだ。3・4・5歳児でカブトムシを模した神輿を共同で製作した。また、年長児が乳児クラスの案内をする等、皆で楽しんだ。今年度の運動会は近隣にある公園を借り、地域の人々にも声をかけて実施できた。子どもと保護者が共に楽しめるように取り組んでいる。
ホームページでは、園内の様子を動画で紹介し、写真を豊富に使用している。また、法人の理念や保育方針についても説明しており、ブログでは最新の行事の様子を確認できる。リーフレットには理念、方針、行事予定、園の概要を記載し、入園希望者に向けてよくある質問Q&Aを裏面に掲載している。市が開催している「保育のひろば」に参加し、園紹介のパンフレットを提供し、園の様子を写真で紹介する等、行政や関係機関と連携し利用希望者等に、広く園の情報を提供している。
今年度からICTのシステムによる保護者との情報共有を開始し、登降園管理や感染症のお知らせ等に利用して利便性を高めている。行事だけではなく普段の園での姿を共有できるように、園玄関の写真掲示、ホームページのブログの活用、SNSの利用も開始した。今後に向けても段階的にペーパレス化を進め、見やすさも考慮して、おたより類もデジタル配信に切り替える予定にある。さらにICTによる業務の効率化を進めて、保護者とのコミュニケーションや、職員間で話し合う時間の創出につなげたい意向である。
ここ数年職員の定着がなされており、職員同士の協力体制は出来てきた。経営層は同じ保育体制の中でも他人任せにすることなく、職員が責務を自覚することで園の方針であるチーム保育の充実を図りたいとしている。そのために、話し合う時間の創出に努めて相互理解を進めるとともに、職員の自発的な取り組みを期待している。職員が能力を発揮して自信を持って実践にあたれるよう、長期的な育成を踏まえ、望まれる役割をしっかりと伝えていく。
ビルが多い環境の中で、地域社会との関係作りに取り組んでいる。利用希望の見学の際は、保育所体験に誘い交流を図っている。小学生や高校生がボランティアで訪れており、子どもたちと交流している。運動会でも卒園児を招待し、参加があった。コロナ禍で止まっていた地域との交流を徐々に再開させており、今年度は同ビルに入っている企業とハロウィンやサンタお楽しみ会等の行事で、交流する予定である。近隣にある保育士養成校の学生との交流も再開を検討している。今後の取り組みが期待される。
保育に必要な情報は、朝のミーティングや職員会議等で職員に周知している。職員用の配置表、職員会議録等は非常勤職員にも公開しており、情報を共有できるようにしている。また、園児に関する情報は引き継ぎ簿に記載し、情報を共有している。非常勤職員の会議は、コロナ禍以降集合が難しく、行事の前に少人数で集まって情報共有している。必要な情報が伝達できるように、今後も方法を検討していく。
回答 24世帯/対象 29世帯
回答率 82.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 66/72回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 21/24回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 97/120回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 58/72回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 56/72回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 32/48回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗