保育の内容
「はい」 79/81回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 27回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 27回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの「やりたい」を受け留め、取り組んでいる。保護者参加の運動会は市の体育館で、かけっこやチアダンス、ソーラン節、パラバルーン、リレー等成長した姿を披露。七夕夏祭りは全園児と地域が交流、西瓜割りや盆踊り、かき氷やお面、ヨーヨー等屋台気分で夏を満喫。敬老の日には祖父母に感謝の手紙をポストに投函、壊れた乳児の玩具を高齢者施設のおもちゃ病院に修理をお願い、近隣農家の畑で大根堀り体験、青首と練馬の背比べ、生活発表会は演目や役割を皆で話し合い、披露。世代間交流や地域交流等様々なわくわく体験は良質、高く評価したい。
園では子どもが自ら健康管理ができるよう戸外活動や園での保育の中で環境を整え子どもたちに働きかけている。戸外活動やトイレの後には手洗いを、幼児クラスでは個別の水筒を持参して自分で水分摂取、看護師の保健指導、戸外活動では交通ルールを学び実践、公園での安全な遊び方、警察の訪問で園で安全教室や不審者対応を行っている。園では、よく出かける公園の特徴や留意事項など詳細なマニュアルを作成、安全チェックリストを活用して保育環境を整え、毎日職員間でインシデント事項やヒヤリハットをタイムリーに共有、取り組みを評価したい。
園では災害や深刻な事故、感染症に備え、BCPを策定して、毎年見直しをしながら体系的充実を図っている。災害対策の基本、災害発生以降の取り組み、安否報告等詳細に渡り、マニュアルを整備している。また感染症発生時や食中毒緊急時の対応方法や連絡体制等フローを詳細に整備し、明確にしている。特に園が立地する地域の特性から、やや土地が低い事もあり、大雨による浸水時に備え、ハザードマップを明確にして早めの対応ができるよう配慮している。このように計画的に改善を加え、BCPの体系的充実を図っていることを高く評価したい。
園の建物の構造上、1階と2階に分かれフロアーごとの横のつながりはあるが、上下でのつながりは弱い状況になっている。この状況を補う為に運動会、夏祭り、生活発表会等の主要行事では職員の分担役割に加え、子ども達にも担当を入れる事によりコミュニケーション強化を期待したい。また行事の一部だけでも土曜開催の検討が望まれる。今後は異年齢児との交流や世代間交流などの検討、また職員同士のコミュニケーションを深め、働き易い環境の整備、保護者同士の繋がり等、委縮することなく、可能な限り活動を広げ展開することに期待を寄せたい。
0歳から5歳児が在籍、クラス保育を軸に異年齢保育を実施、デイリーを基に年月齢に合わせた保育を実践している。年間を通して季節行事や食育活動等で大きな役割を果たす5歳児は、就学を視野に4歳児以下乳児までのリーダーとしてその存在は大きい。小学校入学と共に日直や給食当番等様々な共同生活が予想されることから、時計やひらがなを意識した生活の中で、当番活動や栽培活動、共同制作、自身の思いを他者に伝える体験等重ねている。今後は完全に午睡をしない生活、給食の盛り付け、45分間の給食時間を意識等、更なる支援に期待を寄せたい。
園では子どもたちが地域資源を活用して様々な体験や地域の方との交流を通して豊かな育ちに繋がるように取り組んでいる。お天気の良い日には毎日出かける公園や図書館、郵便局、野菜の苗を購入する花屋など、秋には畑で大根堀など地域の方との交流の機会ともなっている。高齢者ボランティアの訪問でおもちゃの修理、一緒にコマ回し、夏休みや冬休みには卒園児ボランティアが訪問している。地域の未就園児親子に向けた園行事の招待や「プレママ赤ちゃんひろば」の開催など、今後近隣園との交流や高齢者施設への訪問などを考えており注目したい。
回答 27世帯/対象 43世帯
回答率 62.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 79/81回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 24/27回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 116/135回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 72/81回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 65/81回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 40/54回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗