保育の内容
「はい」 100/114回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 38回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 26回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 3回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
行事にちなんだ特別メニューや人気メニューをリクエスト給食として提供しています。また、自分で調理する楽しさを知ってもらうことを大切にし食育活動を行っています。幼児クラスにおいては三色食品ボードを用いるほか、職員による絵本の読み聞かせで栄養に対する知識や興味を高めています。ナス・キュウリ・ピーマン・ゴーヤ・スイカ・ズッキーニ・オクラ・トマトなどを栽培し給食に取り入れているほか、3歳児クラスからは玉ねぎの皮むきなどをはじめ、5歳児クラスになるとスイートポテト・味噌汁・ピザ作り、ケーキの飾り付けなども行っています。
散歩の際に異年齢同士で手を繋いだり、年上の子が給食の配膳を手伝うなど、幼児クラスを中心に異年齢交流を図っています。さらに、文化や習慣など互いの違いを知るため、ベトナムの姉妹園と連携し、子ども同士のオンライン交流の実施について検討しています。加えて、ネイティブ講師による英語レッスンや、郷土料理を取り入れるなど、国内外各地の文化にふれる機会もつくっています。また、保育室内には制作コーナーを設け、色紙・はさみ・マジックなどの道具棚を設置し、子ども自らが選択できるなど、主体的に活動できるよう工夫しています。
保育目標の一つ「さまざまな遊びを通じて感情表現ができる子ども」の実現に向け、体操・英語・リトミック・サッカーなどを行っています。英語では専門講師を招き、カリキュラムに沿ったネイティブ言語学習を、リトミック・制作活動では感じたことや考えたことを表現する力を育んでいます。また、4・5歳児クラスは茶道体験も行っています。利用者調査の設問「お子さんは、園での活動に興味や関心を示し、学びや遊びを楽しんでいるように見えますか」では「はい」の回答率が100%と、園の取り組みが保護者に高く評価されています。
地域貢献の取り組みとして、近隣の保育ママを園のリトミックに招待しています。また、ボランティアや保育実習生を受け入れ、子どもとの交流を進めています。保育実習の最終日にはお別れ会も行っています。そのほか、心理学を学んでいる学生ボランティアによるサッカー教室を開催しています。学生ボランティアには、サッカー教室を通して、子どもの心理を学ぶ機会となっています。今後、こうした取り組みをさらに発展させるため、子育て支援事業の開催に取り組んでいきたいと考えています。実現することで、園のPRにもつながると思われます。
7年間を単位とした長期計画を理事長が作成しています。加えて、単年度の計画は、前年度3月に理事長・園長・主任を中心に作成し、年度初めの職員会議で理事長より職員へ伝えています。ただし、これらの事業計画には、具体的な数値目標が設定されておらず、進捗確認も行われていません。また、職員自己評価の結果から、これらの計画に対する職員の認知度が低い状況が確認されました。今後、定量的な目標を設定するとともに、職員との共有を進めていくことで、より組織のパフォーマンスが高まると思われます。
キャリアパスシートは5階層で設定しており、職員の育成と評価は、人事考課シートや職員アンケートを参考にしながら、理事長・園長により行っています。職員アンケートは昨年度より始めた取り組みで、職員が「自身・園の課題」や「今後の目標」などについて、振り返る機会となっています。一方で、職員自己評価の関連する設問において、「そう思う」の回答率が低く、職員に浸透していない状況が確認されました。園は今後、報酬と連動した人事考課制度の構築を目指しており、着実な整備と職員への周知が期待されます。
回答 38世帯/対象 58世帯
回答率 65.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 100/114回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 36/38回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 143/190回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 94/114回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 92/114回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 45/76回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗