保育の内容
「はい」 72/72回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 24回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 24回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 24回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもたちの「やりたい」という気持ちを大切にし、年齢に応じて「イングリッシュタイム・絵本・リトミック・運動遊び」など、さまざまな体験の機会を設けています。イングリッシュタイムは外国人講師が担当し、0歳児から自然に英語に親しめる環境を整えています。リトミックも専門講師が担当し、音楽にふれながらリズム感や表現力を育んでいます。利用者調査の設問「日々の活動や教育等のプログラムは子どもの心身の発達に役立っていると感じますか」では、「はい」の回答が100%となっており、活動に対する満足度の高さが確認されました。
日頃は送迎時のコミュニケーションや連絡帳を通じて、子どもたちの様子や保育の取り組みを保護者と共有しています。また、運動会や生活発表会などの行事にも保護者に参加してもらい、子どもたちと一緒に楽しめるよう工夫しています。今年は保護者競技を増やし、綱引きに加えて玉入れも取り入れました。さらに、これまで4歳児のみ対象だった親子遠足も、3・4・5歳児に対象を広げ、保護者が参加する機会を増やしています。このように、保護者参加の取り組みを通して、子どもたちの成長や園の活動への理解につなげています。
給食では、だし汁や乾物を多く取り入れた和食中心のメニューを提供し、旬の食材を意識した献立で季節感も感じられるよう工夫しています。また、豆腐や納豆の日にちなんだ記念日献立や、野菜を使ったベジおやつも取り入れ、人気メニューのレシピを共有することで、子どもたちの食への関心を家庭にも広げています。園内ではしいたけを栽培し、調理体験ではクッキーの型抜きやパイ作りなどを行っています。そのほかにも親子遠足として芋掘りを行うなど、さまざまな活動を通して、子どもたちの食への興味や関心を育んでいます。
職員のスキルアップを図るために、法人研修や園内研修に加え、キャリアアップ研修などの外部研修も活用しています。ただし、職員のこれまでの経験やスキルの差により、保育実践の方法や対応にばらつきがあり、園はこれを課題として捉えています。こうした課題を踏まえ、事例の共有や意見交換の機会を設けながら職員の共通理解を深めていきたいと考えています。また、職員を指導するトップリーダーやサブリーダーに対して研修や助言を行うなど育成を図ることで、園全体の保育の質を高めていくことを目指しています。
地域との交流の機会として、夏祭りでは神輿を担いで商店街を練り歩くなど、地域の方とふれあう機会を持っています。また、インターンシップの受け入れでは、絵本の読み聞かせや戸外活動に参加してもらい、子どもたちとの関わりを深めています。ただし、本園が入るビル内に系列園が1園、徒歩1分の場所にも別の系列園があり、見学時には3園を一体的に案内するなどの連携は図られていますが、園児同士の交流は限られている状況です。今後は、日常の活動の中での交流や3園合同での行事を実施するなど、交流を促進していくことが期待されます。
回答 24世帯/対象 27世帯
回答率 88.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 72/72回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 24/24回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 109/120回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 66/72回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 58/72回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 37/48回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗