保育の内容
「はい」 15/18回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 5回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 5回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 5回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
0~2歳児の定員12名の小規模保育園であり、異年齢保育をしている。子ども一人ひとりの発達に合せて、生活習慣が身につくように援助している。一緒に過ごしている年上の子どもが年下の子どもに優しくしたり、年下の子どもが年上の子どもの遊びを真似てやってみようとする姿などがあり、お互いに育ち合っている。少人数で一人ひとりの子どもに寄り添ったきめ細やかな保育をしている。利用者調査の結果、あなたは職員が子どもの気持ちを大切にしながら対応してくれていると思うかの問いに、「はい」が100%と非常に高い評価を得ている。
戸外遊びができる日には毎日のように散歩に出かけて地域の公園で体を動かしたり自然に触れたりして遊んでいる。広い公園では歩き回ったり、追いかけっこ、ボール蹴り、固定遊具のある公園ではブランコや砂場遊びなど、自然豊かな公園では金木犀などの花びらや木の実を拾い、ありやダンゴムシなどの生き物に興味を持って触れたりしている。園の保育室の壁には、どんぐりや蝶、野鳥の写真を掲載したポスターを子どもの目の高さに貼り、メダカの水槽を子どもがのぞき込める高さに置き、子どもたちが自然物に興味や関心を持てるようにしている。
成長期の子どもに必要な栄養を考慮し、卵と牛乳を含まない献立にして、添加物をなるべく含まない食材を使用し、塩分や砂糖、脂肪分は控えめの薄味で子どもの身体に優しい給食を提供している。食材は国産の材料で、できるだけ旬の野菜や魚などを使用している。和食を中心に洋食や中華料理も取り入れて、みんなでテーブルを囲み、一緒に楽しく食べることや一人ひとりの個性を大事にし、お代わりもできるようにしている。
園の保育理念や保育目標、保育方針は入園時に入園のしおりで示し伝えている。園での子どもの様子は連絡帳や日々の送迎時の会話、園だよりで伝えている。しかし、指導計画については、「~ができるように、と思っています」などと、送迎時の会話や連絡帳あるいは個人面談で、個人指導計画のねらいを伝えている。今後は、これまで以上に保育の指導計画をわかりやすく保護者に説明する取り組みを期待する。
保育室には子どもの手が届く玩具棚に、ままごと、ブロック・積み木、車・電車、一人遊び用の玩具など、玩具の種類ごとに分けて用意している。絵本棚には表紙が見える置き方をした絵本と背表紙が見える絵本が用意されている。玩具の種類や数はあるが、手作りおもちゃ以外はプラスチック製が多いように見受けられた。職員アンケートにも「木製玩具を揃えたい」、「絵本を取り出しやすい環境を作りたい」との意見が寄せられている。これまで以上に、子どもにとってのより良い保育環境作りの取り組みを期待する。
職員アンケートには、「法人内の3園合同で勉強会ができればいいと思う」「他事業所間との交流を増やしたい」などのコメントが寄せられた。他園との交換研修などを通して、職員の子どもへの言葉かけや関わり、製作物の作り方など、他園の良いやり方をみて、自園の保育をブラッシュアップしていくことも期待したい。複数園を保有するメリットを活かし、同一法人内でのヨコの職員間の交流を促し、職員のスキル向上につながることを期待する。
回答 6世帯/対象 7世帯
回答率 85.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 15/18回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 4/6回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 27/30回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 15/18回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 14/18回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 8/12回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗