保育の内容
「はい」 23/24回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 8回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 8回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 7回答
- どちらともいえない
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > ポピンズナーサリースクール武蔵野中町すみせいキッズ > 第三者評価
ポピンズナーサリースクール武蔵野中町すみせいキッズについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
広々とした清潔な保育室で子どもたちは大きく手を伸ばし、お互いに真似し合ったり体を動かしたりして自由に遊んでいます。職員の声掛けに子どもたちの笑顔も弾み、新聞をちぎって遊ぶ廃材遊びも大好きです。室内の環境設定ではコーナーや玩具の配置などについて工夫し、SDGsの取り組みでは「ごみのリサイクル」として分別とごみの種類を理解し、その後は職員が子どもの発想が膨らむアイデアを出して段ボールでプラネタリウムを作りました。自由な雰囲気を大切にする保育に取り組み子どもたちは少しづつ観察力や社会性、協調性を身に付けています。
栄養士と職員が連携して行う園の食育活動は充実しています。10月の「おにぎりアクション」では自分で握ったおにぎりが特別美味しく感じる体験をしました。9月の「キノコに触れる」では、しめじ、エノキ、なめこなど4種類のキノコに触わり違いを見つけました。8月の「野菜の日」のゲームとシール貼りは大好評でした。「野菜の皮の染め物」では玉ねぎ、ゴボウ、ナスの皮を煮出した汁の色を比べるのに、寒天で固めて観察しました。絵本や素話からヒントを得た食育活動もあり、献立にある野菜に触れたり植物の生命力や大切に育てる心も養っています。
令和5年4月に施行された「子ども基本法」により「子どもの権利条約」の具現化は重要であり法人は人権尊重の施設運営が何より大切と考えています。権利擁護の本質や具体的な内容の理解について研修を進め、各園は年1回、職員全員参加で人権擁護のセルフチェックシートを用いて職員が自らの言動を振り返る機会を作り、結果をミーティングで話し合って理解を深めています。この度の職員自己評価でも、利用者意向の把握や虐待防止に向けた対応等の問いに職員の評価と理解度が100%と高い値が出ています。組織的に取り組んでいることが伺えます。
エデュケアの実践力を向上するドキュメンテーションについて「全員が作成できるようになること」を目的に全職員対象の研修を行っています。園では子どもの発見や発想する姿が職員に気づきをもたらすドキュメンテーションの取り組みとして食育やSDGs活動などで作成され共有していますが、全職員で意見を述べ合うドキュメンテーションカンファレンスの取り組みはこれからの課題としています。職員にとって作成のハードルを下げる意味からも、さらなるチームワーク強化などの成果に向け、カンファレンスの定期開催含め今後の取り組みが期待されます。
ホームページのお知らせサイトでは、園の行事などを更新して広く伝えています。新型コロナウィルス感染症の影響で地域交流やボランティアや職場体験受け入れなど自粛が続きましたが、今後取り組んでいきたいと園では考えています。子どもたちは、毎日散歩に出かけ、電車見学や自然や生物との出会いがあります。またハロウィン行事では子どもたちは仮装して同建物の契約企業を訪問し、お菓子を介して交流しました。園の近くには消防署や警察署もあり、それら地域資源を子どもたちの楽しい思い出につなげるような、さらなる取り組みが期待されます。
園は、0~2歳児の企業主導型保育施設(認可外保育施設)として、現在18名定員(地域枠9名、企業枠9名)に対し約半分の10名の在籍に留まっており、企業枠が1名の利用で定員割れが続いています。園としては契約企業だけでなく、地域の他の企業との共同利用契約を増やしていきたいと考えています。法人に相談の上で、契約企業の同意を得ることが必要でしょう。園のPR活動や広報活動についても、法人との連携含め、利用者増に向け、今後のさらなる取り組みが期待されます。
回答 8世帯/対象 8世帯
回答率 100.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 23/24回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 7/8回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 40/40回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 24/24回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 18/24回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 8/16回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗