保育の内容
「はい」 85/90回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 3回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > まなびの森 保育園武蔵野プチ・クレイシュ > 第三者評価
まなびの森 保育園武蔵野プチ・クレイシュについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園では、遊びを通して非認知能力を育む保育を大切にしている。製作活動では失敗を否定せず次の課題として受け止め、自信につながる声掛けを行っている。鬼ごっこやリレーでは「もう一歩頑張ろう」という気持ちを支え、挑戦する力を育てている。カードゲームやカプラ、お店屋さんごっこでは協働して考え、役割を担う経験を通して協調性や主体性を伸ばしている。園庭遊びや自然観察では好奇心や探究心を育み、自由な選択を尊重する。見守る職員も日々の関わりを振り返り、良い保育者としての自信を高めながら子どもの成長を支えている。
「自分が一番保護者に信頼されるつもりで関わろう」と職員間で共有し、子どもをよく観察し関係づくりを大切にしている。降園時には「お迎えを待ち遠しくて時計の前をぐるぐるしていた」など具体的なエピソードを伝え、姿や成長を実感できるよう心がけている。その結果、保護者アンケートでは「お迎えの時にエピソードを聞けるのが楽しみ」という声も寄せられている。けんかの場面も成長の機会として捉え、変化や学びを丁寧に伝えている。写真を交えたSNS発信で園生活の様子を共有し、日々のコミュニケーションを通して保護者の安心につなげている。
当園では、職員が安心して働ける環境づくりを目的に、心理的安全性と協働文化の醸成に取り組んでいる。会議では本音を話せる運営を行い、日常的に気軽に相談できる雰囲気づくりを推進している。また、雑談やキラキラタイムを通じて子どもの良い姿を共有し、感謝の言葉を大切にすることで、前向きなコミュニケーションを育んでいる。さらに、業務効率化や休暇の計画的確保、行事後の交流機会の充実により、働きがいと仲間意識を高め、楽しく協力し合える職場づくりを進めている。
職員は日常的に保育のことや子どもが楽しんでいた場面を語り合い、良い実践は互いに取り入れるなど、保育そのものを楽しみながら学び合っている。また、子どもの主体的な遊びの深まりを指標として保育を見直す仕組みを継続し、園全体で保育の質の向上を図っている。今後さらに保育を充実させていくために、「子どもがどれだけ夢中になって遊んでいるか」という視点で日々の保育を観察し、記録し、蓄積した記録から子どもの姿を基に保育を振り返ることで、子どもへの関わり方や環境構成の改善につなげていく取り組みを継続していくことが望まれる。
職員はスタッフシートにより達成状況をA・B・Cで自己評価し、園長面談を通して成長を確認しながら育成を進めている。本部研修も充実しており、新人研修、年次別研修、主任・中堅リーダー研修などの階層別研修に加え、歳児別研修や保育力向上研修、気になる子への支援、ほめ育など専門研修も整備され、対象者はオンラインで受講している。園内では保育実践を職員間で話し合い、保育内容の向上に努めている。今後は職員一人ひとりの強みや成長、感謝を継続的に共有し合い、自己肯定感を高めながら職員価値を最大限発揮できる組織づくりを望みたい。
環境整備計画では、職員が主体となり毎月・毎週の重点箇所を選定し、エアコン・棚・換気扇など日常清掃では行わない場所の清掃を計画的に実施している。また、園内・園庭の20ヶ所を毎日チェックリストに基づいて点検し、安全確認と整理・整頓・清掃を徹底している。アンケートでは、保護者・職員双方から「さらに整理整頓を進めてほしい」との意見が寄せられ、環境整備の質向上が求められている。今後は視点を広げ、保護者の気づきを改善に活かし、成果と課題を共有しながら、より効果的で持続可能な環境づくりを望みたい。
回答 30世帯/対象 40世帯
回答率 75.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 85/90回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 30/30回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 144/150回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 75/90回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 77/90回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 46/60回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗