保育の内容
「はい」 39/42回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 14回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 14回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 11回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
法人として開園以来、地域の待機児童の解消に向け、複数の園の展開を図ってきた。現在8園の運営を行っている。近年、地域における待機児童の課題が解消しつつあり、教育及び保育の全体的Iな計画を見直す中で、増園を見極め、学童保育等、新たな展開を見据え中長期経営計画を策定している。計画に基づいて当社の税理士、並びに金融機関と話し合い予算案を作成している。中長期の展開として建物スペースの有効活用や資金繰りについての検討を重ねている。地域社会の大きな変化に視点を向け、中長期経営計画の策定を行っていることを高く評価したい。
子どもの輝く瞳を大切に活動している。子どもの日集会は由来を伝え、ペープサートや歌、制作の紹介、はみがき電車で虫歯予防集会、制作を持ち帰り親子で触れるファミリーデー、親子制作の短冊を紹介、皆で笹飾り、夏祭りは、甚平ですみれ音頭、ヨーヨーや輪投げ等ゲーム、焼きそばやかき氷のお店屋さんごっこ。ハロウィンは系列園と仮装交流、恩賜公園へ親子遠足はパパママと一緒に手作り弁当を楽しんだ。保護者と触れ合うクリスマス会、節分、お弁当持ち遠足、雛祭り、お別れ会、卒園式、お別れ散歩等1年を彩っている。豊かな実践を高く評価したい。
業務の水準は法人と園のマニュアルで明確化、入職時研修やOJTで基本を学び、研修や会議で理解を深めている。ファイリングして常備しタブレットでの確認も可能、更に「児童憲章」、「保育目標やデイリー」、「窒息・怪我・アレルギー等の緊急時対応」等は貼付して意識化に働きかけ、確実な業務遂行に反映している。職員は年3回業務や保育の自らの取り組みをセルフチェックして基本を振り返り、年度末には自身の課題や次年度の目標を明確化、必要に応じ園長面談を行っている。スキルや意識向上で業務の水準維持・向上に繋げる取り組みを評価したい。
コロナ禍も落ち着き、園行事に保護者参加を開始している。新しいお友だちにドキドキの新入園児オリエンテーションや手作り弁当で思い出作りの親子遠足、子どもの成長を感じるリズムダンス等観覧のクリスマス会、新年度に向かって卒園式等園行事に参加している。保護者懇談会や保育参観等で、細かな保育を伝え、保育相談も個人的に応えている。第三者評価保護者アンケートでは、多くの感謝の声に加え、課題となるような声も寄せられている。離乳食や給食試食会、親子クッキング等養育力向上による家庭保育の充実に繋がる取り組みに期待を寄せたい。
公園等を戸外活動に活用、近隣消防署では訓練の様子を見学し消防車等の乗車体験に歓声、図書館からリサイクル絵本を頂き保育に活用している。住民や安全パトロールの人々と散歩の行き帰りに挨拶、系列園とのハロウィン交流では地域の歓迎の声を受け照れながらも満足顔。子育て支援は家庭保育の親子を迎え一緒に活動している。園長は図書館の利用や高齢者施設との交流、職業体験の受け入れ等、様々な人々との触れ合いの機会等を更に充実したいとしている。0歳から2歳迄の園で職員も保育スペースも限られているが、一歩ずつの取り組みを見守りたい。
行政の発行するガイドラインやハザードマップを参考にして所在地の地域特性を把握している。月毎に災害を想定し避難訓練を実施している。特に感染症対策について、事業継続計画(BCP)を見直し、反映して更新している。また災害時マニュアルや不審者乱入・侵入時マニュアルを作成している。震災を想定した引き取り訓練の際には利用者に実際に参加いただく事を書面で伝えている。法人主導により事業継続計画(BCP計画)についての知識の深堀りと体系的な整備を進めているが、園での職員への浸透は課題が残り、周知徹底を図る事に期待したい。
回答 14世帯/対象 18世帯
回答率 77.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 39/42回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 14/14回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 59/70回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 38/42回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 39/42回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 22/28回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗