保育の内容
「はい」 76/81回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 26回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 26回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 3回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > ポピンズナーサリースクール武蔵野タワーズ > 第三者評価
ポピンズナーサリースクール武蔵野タワーズについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
見学の際に、「重要事項説明書」と「ご利用のしおり」を渡し、「ご利用のしおり」を用いて法人や園の理念方針やねらい、法人独自のエデュケア(教育と保育)プログラムの実践内容(8つの知力エイト)や園での1日の過ごし方、年間行事や持ち物等について、施設長が20分~30分かけて丁寧に説明をしている。説明後は質問を受け付け、しおりに記載されている内容を理解してもらえるようにしている。利用希望者は見学時に園の理念方針や取り組み等の内容をしっかり理解し、園の活動を含めた雰囲気を知ったうえで申込みをしている。
年間食育計画は年齢に沿って立案し、食育活動では、0歳児は毎月旬の食材に触れ、1、2歳児クラスからはマカロニきな粉作りなどの簡単なクッキングも始まっている。色々な種でマラカスを作ったり、幼児クラスは3種類のリンゴの味比べを行ったり、野菜スタンプをするなど、乳児クラスでも子どもが楽しんで体験ができるよう工夫をしている。3歳児はペットボトルとスポンジを使ってオクラの栽培をSDGsを兼ねて行ったり、マナーや箸などの食具の使い方、クッキングを行うなど、どの学年も「ねらい」が達成できるような取り組みをしている。
月に1回、土曜日の午前中に全常勤職員参加によるミーティングを行い、職員間で、特に重要なマニュアルのポイントの読み合わせを行い、本園の保育につき共通認識を醸成、方向性を共有し統一感のある保育実践に取り組んでいる。マニュアル読み合わせのほか、園内研修や職員間での意見交換、カンファレンスの時間をしっかりととることで、本園での勤務経験年数が比較的短い職員が多い中、職員の能力向上とチームワーク強化につなげるよう取り組みを進めている。
運動会や日々の送迎の際に、きょうだい児の卒園児には会うことができ、保護者から情報をきくことはできている。認可園や幼稚園へ転園の保護者へは、転園先に不安がないように丁寧に送り出してはいるが、その後の状況がわからず、支援の継続方法が確立していないので、施設長は今後改善が必要だと考えている。卒園児は学校と交流をして卒園児の様子や情報を定期的に知ったり、スペースの問題があり、全員一緒に呼ぶことが難しくても、数名ずつ園に招いたり、卒園児の様子を保護者に確認するなど、今後の取り組みに大いに期待したい。
風通し良く、職員が互いに意見を言い合える職場環境づくりに取り組んでいる。異動してきた職員が多く、比較的新しい職員集団であるため、互いを知り合うこと、特に互いの良さを認め合い受け止め、職員個々の得意を活かしながら、サポートし合える関係を深められるよう取り組んでいる。引き続き取り組みを進めることで、個々の職員の力を結集し、チームの力に高められる環境を職員全体で整備していくことを期待したい。
ヒヤリハットは係を決めてミーティングで職員から意見を収集し取りまとめ、予防につなげるよう取り組んでいるが、集まる件数は多くなく、取り組みの一層の推進と活用が期待されるところである。ヒヤリハットは即応性が大切な取り組みでもあるため、気づいたときに速やかに共有できる方法を検討されたい。職員の負担の少ない簡便な方法で、リスクにたくさん気づいて共有することで、職員のリスク感性も醸成され、重大事故の予防効果を期待できるため、職員間で意義を再度確認し積極的に活用していくことを提案したい。
回答 27世帯/対象 33世帯
回答率 81.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 76/81回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 26/27回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 122/135回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 78/81回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 71/81回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 35/54回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗