保育の内容
「はい」 158/168回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 55回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 53回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 50回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保護者が子どもの成長に見通しを持ち、子育てを心待ちにできるよう支えることも大切な親支援と捉えている。クラス懇談会では園の保育方針を丁寧に伝え、保育参加・参観、試食会、学習会等への参加も呼びかけている。日頃の活動や、保育者や友だちとの関わりを実際に見てもらうことで、我が子の様子だけでなく、園全体の保育活動を体感する機会を設け、理解を深めてもらう機会を設けている。園生活を楽しむ子どもの姿を通し、保護者の安心感と信頼の醸成、さらには「子育ての楽しさ」を共有できる関係性を築いている。
子どもの成長・発達を保障することに重点を置いた指導計画を立て、個々の興味に合わせ、好きな遊びを選択できるような環境づくりに取り組んでいる。夢中になって遊び込むことができるよう、安全に配慮しながら、子どもが集中している時は適度な距離で見守り、興味を示すものを見つけられない時は一緒に探し、子ども自身が考えて行動できるよう声をかける等の援助をしている。職員は、子どもが主体的に活動に関わり、安心して遊べる環境を提供できるように、様々な工夫をしながら日々邁進している。
地域の子育て世代に対し、地域支援事業を展開している。園庭開放や子育て相談などにより、遊びや活動を通した他の子どもとの関わりの機会を提供し、また子育ての悩みを受け止め、助言や参考情報の提供を行っている。また、一時保育事業を行うことで、急な利用ニーズにも応えている。さらに、隣接する児童館と連携して未就園児親子対象行事を開催している。小規模保育施設とは、子どもや行事を通して、職員は研修を通して、連携・協力を図っている。在園・非在園を問わず「地域の子ども」の健やかな成長を支えていく取り組みを展開している。
保護者との対話を重視し、安心感を持てる丁寧なやり取りを大切にしている。そして、子どもを真ん中にして成長を共に喜び、子育ての楽しさを共感できる関係をさらに深めていく意欲を持っている。 ICT化が進み、便利になっていく中で、今後は関係性の希薄化を防ぐ関わりがさらに重要となってくる。これまで培った連絡ツールや対人スキルを最大限活用し、便利さと温かさを両立させながら保護者とのつながりをさらに深める工夫をしていくことを課題としている。
職員全体でマニュアルを確認し、事故や感染症等への対策、ヒヤリハットへの共有、災害発生を想定した避難訓練を実施してきた。危機管理をさらに充実させていくためには、BCPや各種マニュアルへの理解と行動を改めてすり合わせ、個々の職員の行動や役割を明確にして備えることが必要となる。避難訓練の内容や想定の見直し、フロー図の整理、危機管理シミュレーション実施等も有効である。ヒヤリハットの活用やリスクマネジメント対策の意識を高め、声に出し合える関係性を保ち、より適切な行動が取れるようにしていくことを課題としている。
猛暑の影響で従来の栽培や戸外活動が困難となる中、現状に即した活動内容や保育の進め方などの見直しが急務となっている。これまでの実践を振り返り、園として大切にしたい保育やそのねらいを再確認し、各活動が子どもの成長にどう寄与するのかについて今一度問い直す必要がある。学習会や実践検討を通じ、職員一人ひとりが思いを出し合い、学びを深めるプロセスを重視し、環境の変化を機に、組織として保育の本質を捉え直し、時代に合った最適な保育を展開する力を高めていくことを課題としている。
回答 56世帯/対象 82世帯
回答率 68.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 158/168回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 55/56回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 237/280回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 148/168回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 137/168回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 88/112回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗