保育の内容
「はい」 133/135回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 44回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 44回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 45回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保護者が子どもの成長に見通しを持ち、子育てを心待ちにできるよう支えることも大切な親支援と捉えている。クラス懇談会では園の保育方針を丁寧に伝え、保育参加・参観への参加も呼びかけている。日頃の活動や、保育者や友だちとの関わりを実際に見てもらうことで、我が子の様子だけでなく、園全体の保育活動を体感する機会を設け、子育てを共に考え合い、理解を深めてもらう機会を設けている。保護者の思いに寄り添い、園生活を楽しむ子どもの姿を通し、保護者の安心感と信頼の醸成、さらには「子育ての楽しさ」を共有できる関係性を築いている。
子どもの成長・発達を保障することに重点を置いた指導計画を立て、個々の興味に合わせ、好きな遊びを選択できるような環境づくりに取り組んでいる。子どもの要求を掴み、遊び込むことができるよう安全に配慮しながら、子どもが集中している時は適度な距離で見守り、興味を示すものを見つけられない時は一緒に探し、子ども自身が考えて行動できるようタイミング良く声をかける等、援助をしている。職員は、子どもが主体的に活動に関わり、安心して遊べる環境を提供できるように、様々な工夫をしながら日々邁進している。
都の「すくわくプロジェクト」として、4歳児の影遊びや5歳児の草花染め等の実践を全職員で共有した。子どもの好奇心や探求心に応えるべく、大人の意識や準備を整えた結果、4歳児では遊びの広がり、5歳児では失敗から自ら考え調べる姿が見られた。成果が形になることで達成感も育まれている。担任が子どもの気づきを捉え保育に還元する姿勢は、他職員にとっても深い学びとなった。一つのクラスの活動を全職員で共有することは、多角的な視点を持つ契機となり、園全体で子どもの育ちを支える強固な基盤を構築している。
日頃より積極的な声かけを心がけ、保護者とのコミュニケーションを図っている。子どもの成長・発達をさらに共有し、園の保育を保護者に理解してもらうためには、アプローチの工夫が必要となる。活動のねらいと実際の場面を結びつけ、取り組みの経緯や子どもの葛藤、成長により変化する姿を意図的に伝えていくことは、子どもが園の生活や遊びから様々な学びを得ていることについて家庭の認識を高めていくことにつながる。保育業務支援システムやアプリを積極的に活用し、発信力を向上させ、保護者との共有をさらに深めていくことを課題としている。
アドバイザー巡回や研修を通じ、子どもの人権や最善の利益について学び、子どもの姿に応じた主体的な保育を追求している。会議での事例検討やロールプレイにより意見交換を重ねている。こうした取り組みをさらに深めていくためには、日々の声かけや関わりが人権を尊重した適切なものであったかを、職員間で多角的に振り返り、防止対策を徹底する必要がある。子ども一人ひとりの変化を捉え、その思いを受け止める姿勢を保ちながら、日常の保育実践が理念に基づいているかを常に問い直し、対話を通じて関わりの質を向上させることを課題としている。
マニュアルの確認やヒヤリハットの共有に加え、園内BCP訓練や大規模災害を想定した実働訓練を継続し、危機管理意識の向上に努めている。さらに実効性を高めていくためには、各種マニュアルへの理解を深め、個々の役割に応じた適切な行動指針を再定義し、組織的な連携を強化する必要がある。備蓄品のローリングストックや管理体制を精査するとともに、日常的なリスクマネジメントにおいて職員が常に情報を声に出し合える関係性を深めていくことも不可欠である。不測の事態への即応や適切な行動をより一層確かなものにしていくことを課題としている。
回答 45世帯/対象 70世帯
回答率 64.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 133/135回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 41/45回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 207/225回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 126/135回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 113/135回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 76/90回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗