保育の内容
「はい」 46/51回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 16回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 16回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、こども一人ひとりの成長や発達、配慮事項などについて、クラス会議や乳児会議、幼児会議、職員会議などさまざまな機会の中でこまめに情報を共有し、全職員で把握することに努めています。職員は、把握した情報をもとに、日々の保育の中でこどもの気持ちや思いを汲み取るとともに、こどもの行動の裏に隠された思いを想像し、そのこどもにとって最善の関わりができるように努めています。職員が一人ひとりのこどもの発達や個性を理解して関わりを工夫することで、こどもがのびのびと安心して園生活を過ごせる環境が整っています。
園は職員全員が働きやすい環境を整えるために「マミー吉祥寺保育園のマニュアル」を作成し、定期的な更新をおこなっています。このマニュアルは各職員に配布し、振り返りや必要な際に確認できるような仕組みを整えています。年度始めの職員会議ではマニュアルの変更点を確認し、読み合わせをおこなっています。職員同士の話し合いや職員の意見を大切にし、その情報から必要に応じてマニュアルの改善に活かしています。マニュアルは園内の適切な場所にも設置し、全職員が統一した対応ができるように工夫しています。
園はリスクマネジメント体制として、法人のマニュアルに加え、園の状況に沿ったマニュアルを策定しています。各クラスには緊急時対応のマニュアルを掲示し、園内各所には必要なマニュアルを迅速に確認できるように設置しています。ヒヤリハットの提出数向上のため、付箋を活用した方法を導入し、主任が集計して安全管理の体制を継続的に改善しています。園の各訓練は消防や警察が立ち合い、専門家の知見を活かした体制を強化しています。こども向けの交通安全指導も毎年実施し、その取り組みが認められ警察から感謝状の受領に繋がっています。
園では、0歳児から2歳児までは個別の連絡帳で、3歳児以上のクラスではスケッチブックを活用して日々の保育の様子を伝えています。誕生会やこどもたちでおこなう行事などは、写真を掲載したドキュメンテーションを定期的に掲示して、こどもの成長や育ちを丁寧に知らせています。現在、活動の様子だけでなく保育のねらいや計画についてより分かりやすい形で保護者へ共有していくことを検討しており、今後はそうした取り組みからこどもの成長をともに喜び、共感しながら保護者との信頼関係がより深まることに期待します。
園は透明性を重視し、活動内容を開示する一環として、見学対応や東京都第三者評価の受審と結果の開示などを実施しています。今後は更なる周知体制の構築に力を入れ、公式ホームページの新設を計画しています。これにより、園のさまざまな活動や情報を広く発信し、地域との連携強化を図ります。地域貢献活動として園庭開放などの機会を提供しており、新たに公式ホームページを活用することで、情報の周知を一層進める予定です。公式ホームページを導入し、保育園の取り組みをより多くの方々に知ってもらい、地域に根付いた存在となることを期待します。
園は開園後5年目を迎え、地域との交流を強化するために関係構築に努めています。今後は地域交流を一層深め、地域の方々とのつながりを強化していく計画です。具体的には、勤労感謝の日に地域の消防・警察署員の方々へ感謝の気持ちを表す機会を設けるなど、日常的な交流を計画します。また、商店街の方々とも連携を強化し、買い物体験などを通じて地域との結びつきを深めます。さらに、地域の小中学校との連携や、姉妹園との交流機会も検討しています。様々な人との交流からこどもの社会性を育み、地域と連携した園の運営を期待します。
回答 17世帯/対象 35世帯
回答率 48.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 46/51回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 16/17回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 71/85回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 45/51回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 39/51回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 16/34回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗