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第三者評価の結果

うぃず吉祥寺第二保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

「英語・絵本・リズム・運動遊び」などの集団活動や「プレフルキット」の活用により、法人独自の学びの機会を充実させています

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子どもたちの「やりたい」という気持ちを大切にし、「イングリッシュタイム・絵本・リズム・運動遊び」などの体験の機会を設けています。また、非認知能力を育む取り組みとして「プレイフルキット」を取り入れています。4・5歳児を対象にした子ども会議では、園内のルールや運動会の演目を子ども自身が考え、決める機会を設けています。さらに、法人主催のサッカープロジェクト「あすなろ杯」に5歳児が参加し、系列園の子どもたちとの対戦を通して、勝つ喜びや負ける悔しさを経験するなど、法人独自の学びの機会を充実させています。

園周辺の恵まれた環境を活かし、虫探しや落ち葉拾い、動物の観察などを取り入れながら、戸外活動を充実させています

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天気の良い日には毎日散歩に出かけ、さまざまな公園や動物園で身体を思いきり動かして遊んでいます。また、散歩先では草花や木の実、虫などを見つけ、季節の変化に気づくとともに、拾った落ち葉や木の実を制作や造形活動に取り入れています。動物園ではニホンリスやカモシカなどの動物や水辺の生き物を観察し、生き物の動きや姿への関心を広げています。園内でも朝顔やひまわり、ビオラの栽培や水耕栽培による野菜づくりを行い、水やりや成長の変化を観察することで、自然に親しみながら、身近な環境への気づきや発見の喜びを育んでいます。

福利厚生の充実やメンター・メンティ制度の導入などを通して、職員が長く安心して働きやすい職場づくりを進めています

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「仲良く・楽しく・元気よく」をモットーに、職員が働きやすい職場づくりに取り組んでいます。職員の意識や満足度は自己評価シートやアンケートで把握し、福利厚生の充実や年間休日の確保を通して、働きがいや意欲の向上につなげています。さらに、指導係とは別にメンターを配置するメンター・メンティ制度を導入し、サポート体制を強化して離職防止に努めています。加えて、職員バス旅行や食事会を通じて良好な人間関係の構築も進めています。職員自己評価の結果でも「人間関係が良い」「休みがとりやすい」といった声が多数確認されました。

さらなる改善が望まれる点

サブリーダーに新たな役割と権限を任せ、運営を担う人材の育成を進めながら、より強固な組織づくりを進めていきたいと考えています

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園の運営は、経験豊富な園長・トップリーダーを中心に進めています。そうした中で、園長はトップリーダーに園長業務の一部を任せるなど、役割分担の明確化を図っています。こうした状況を踏まえ、サブリーダーの育成に重点を置く必要性を捉えています。直近では、サブリーダー会議を新たに設け、日頃の保育やクラス運営について意見交換や情報共有を行っています。今後に向けては、サブリーダーに新たな仕事と役割・権限を任せるなど、運営を担う人材の育成を進めながら、より強固な組織づくりを進めていきたいと考えています。

見学や保育体験などの機会の発信方法を見直し、園の魅力を地域に広く周知するとともに、子育て支援の充実を図ることが望まれます

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地域の子育て家庭が園の取り組みにふれられるよう、見学やイングリッシュタイムなどの保育体験の機会を設けています。見学後に体験へ参加する家庭もあり、園としてもこうした機会を通して保育への理解を深めてもらうことを大切にしています。ただし、体験機会や園の取り組みに関する情報発信については、ホームページやポスター掲示などの活用を含め、発信方法に工夫の余地があると園では捉えています。これからは発信方法を見直し、園の魅力を地域に広く周知するとともに、子育て支援の充実を図ることが望まれます。

隣接する系列園2園と取り組みを共有し、合同研修を通じて互いに学び合い、保育の質のさらなる向上につながることが期待されます

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職員のスキルアップを図るため、法人ではOFFJT研修や階層別研修を実施しています。園内でも、緊急搬送訓練などの研修を行うほか、会議や研修で職員同士が意見交換を行い、学びを深めています。一方、徒歩1分の場所に系列園が2園あり、見学時には3園を一体的に案内するなどの連携は図られていますが、職員同士の交流は十分とはいえない状況です。今後は人的資源を有効活用し、隣接する系列園2園と保育の取り組みの共有や合同研修を通じて、互いに学び合い、保育の質の向上につながることが期待されます。

保護者アンケートの結果

回答 46世帯/対象 49世帯

回答率 93.9%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 133/138回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    46回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    46回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    5回答

食事

「はい」 46/46回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    46回答

保護者との連携

「はい」 215/230回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    37回答
    無回答・非該当
    9回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    45回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    45回答
    どちらともいえない
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    45回答
    どちらともいえない
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    43回答
    どちらともいえない
    3回答

安全・衛生

「はい」 133/138回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    43回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    45回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    45回答
    どちらともいえない
    1回答

子どもへの対応

「はい」 131/138回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    45回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    45回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 71/92回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    5回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    32回答
    どちらともいえない
    10回答
    いいえ
    3回答
    無回答・非該当
    1回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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