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第三者評価の結果

ベネッセ三鷹東台保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

園全体で子どもたちの成長と保護者の安心感を支える体制が形成されており、地域において信頼される存在としての役割を果たしている

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園児、職員、保護者の間で良好な関係性が築かれており、相互のつながりが深められている。保護者アンケートでは、満足度が98%と非常に高く、園の取り組みが保護者から高い評価を得ている。保育の場においては、子ども主体の視点がしっかりと根付いており、職員が子どもの目線に立って活動を進めている。保育士と専門職が緊密に連携して、子ども一人ひとりに寄り添った丁寧な支援が提供されている。園全体で子どもたちの成長と保護者の安心感を支える体制が形成されており、地域社会において信頼される存在として、重要な役割を果たしている。

これからの園生活を見越して、子どもと保護者が安心して利用できる園となるよう、慣れ保育までの準備と手順が整えられている

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入園前の保護者との面談を通じて、子どもの生活リズムや食事の状況などを詳細に把握し、慣れ保育に向けた準備を丁寧に進めている。また、日々の子どもの様子について保護者から適切かつ十分に聞き取るため、受け入れ時間を個別に調整し、一人ひとりが安心して利用できるよう配慮している。さらに、受け入れ体制や日中の安全で安心な生活環境を確保するため、職員の配置や体制整備にも力を入れている。これらの取り組みにより、子どもが無理なく短期間で園の環境に慣れることを目指している。

保育理念の実現に努めながら、職員同士の良好な関係が築かれており、前向きで活気の溢れる園になっている

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園と法人が連携を図り、保育の理念や方針を職員に浸透させている。園の運営計画を全職員に配布しているほか、園長らは自らの役割と責任を職員に伝え、リーダーシップを発揮し、保育の中で理念を実現するように努めている。職員間のコミュニケーションも大切にしており、日々のクラスでの振り返りや週次ミーティングなどを通じて、職員一人ひとりの日頃の気づきや工夫を共有している。主任やリーダーが職員の状態を日常的に気にかけ、前向きに働けるようにしている。職員同士の良好な関係が築かれており、前向きで活気の溢れる園になっている。

さらなる改善が望まれる点

苦情相談窓口に関する保護者への周知を図るなど、苦情解決制度に対する認識を高めていくことに期待したい

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園では、苦情解決制度について園のしおりに記載して保護者に周知している。また、登降園時に個別に話をする機会を設けることで、円滑なコミュニケーションを図っている。苦情への対応については、法人と連携し、組織的に検討・対応する仕組みを構築している。しかし、今回の利用者調査では、「困ったときに、職員以外の人(役所や第三者委員など)にも相談できることをわかりやすく伝えてくれましたか」という質問への肯定的な回答の割合が低い傾向が見られた。今後、保護者に対して一層の周知を行い、改善につなげていくことに期待したい。

実用的かつ適切な実施体制となるよう、安全計画の見直しを図り、さらなる安全・安心な園内外の安全確保に努めることに期待したい

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リスクマネジメント委員会が策定する安全計画は、子どもや保護者、職員の日常の安全確保を目的に、年間を通じた具体的な計画と実行手順を示している。しかし、作成当初は包括的な安全確保を目指すあまり、項目や取り組みが多岐にわたり、計画の遂行や達成が困難な状況に陥っていた。この課題を受け、今年度より計画内容の見直しを進め、より実用的で効果的な運用を目指している。机上の理論に終わることのないよう、優先順位を明確にし、適切な実施体制を整えた計画の見直しに期待したい。

地域との積極的な連携を通じて、保育園が地域社会における子ども家庭福祉の中核的な存在としての役割を果たすことが期待される

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保育園は地域との結びつきを重視し、学校との連携を図りながら地域資源を積極的に活用している。子どもたちが近隣住宅に保育園のたよりを配布するというユニークな取り組みは、地域との繋がりを深める実践的で意義のある活動である。今後は、保育園が中心となり、より幅広い活動への展開を目指して、地域全体の福祉向上に寄与する取り組みを、地域住民や学校、その他の関係機関と連携しながら推進することが重要である。地域との積極的な連携を通じて、保育園が地域社会における子ども家庭福祉の中核的な存在としての役割を果たすことが期待される。

保護者アンケートの結果

回答 39世帯/対象 63世帯

回答率 61.9%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 116/117回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    39回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    39回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    38回答
    どちらともいえない
    1回答

食事

「はい」 37/39回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    37回答
    どちらともいえない
    2回答

保護者との連携

「はい」 169/195回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    30回答
    無回答・非該当
    9回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    35回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    6回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    37回答
    どちらともいえない
    2回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    34回答
    どちらともいえない
    5回答

安全・衛生

「はい」 98/117回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    30回答
    どちらともいえない
    9回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    34回答
    どちらともいえない
    5回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    34回答
    どちらともいえない
    5回答

子どもへの対応

「はい」 98/117回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    5回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    7回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    38回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    34回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    4回答

不満・相談への対応

「はい」 42/78回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    27回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    7回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    9回答
    いいえ
    3回答
    無回答・非該当
    12回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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