保育の内容
「はい」 59/63回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 21回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 21回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 3回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
こども一人ひとりの発達や性格に応じた丁寧な関わりを重視し、成長に寄り添った支援をしています。遊びの難易度を調整し、言葉がゆっくりな子にはジェスチャーや代弁で気持ちをつなぐなど、個別対応を大切にしています。気になる点は職員会議で共有し、多角的な視点で支援方法を検討しています。生活習慣の指導は絵本や紙芝居も活用し、こどもが達成感を持てるよう見通しを付けて援助しています。言葉の発達を促すため乳児期には喃語応答など積極的にしてこどもの言葉や気持ちを代弁・共有し、安心して自己表現できる環境づくりに努めています。
こどもが興味や関心を持てる環境づくりに努めています。行事前に職員が絵本や紙芝居を活用し、こどもに行事の意味をわかりやすく伝えることで、期待感や楽しみを高めています。夏祭りでは飾りづくりや準備にも参加し、行事自体を楽しめるように工夫しています。地域の公園や動物園、図書館など多様な場所での体験を通し、日常の遊びや学びと結びつけています。さらに、地域の人々との交流や保護者と協力したふれあいの場も設け、こどもの興味が広がるよう支援しています。こうした取り組みを通じて、こどもが主体的に学び、関わることを育んでいます。
園では、日常的な関係づくりを大切にしており、朝礼や会議では業務連絡だけでなく、対話を通じて職員の気持ちを共有しています。職員会議では、話題が弾むようお茶菓子を持ち寄るなど、話しやすい雰囲気づくりにも配慮しています。また、日々の感謝の言葉を通して互いの努力や保育を認め合い、職員同士が声をかけやすく、相談しやすい環境にあります。さらに、保育に関する気づきや工夫を共有し、互いに学び合う姿勢が自然に構築されています。園長が職員の体調や負担を把握し、シフトや業務への配慮をおこない、働きやすい職場環境を整えています。
園のパンフレットや入園案内、ホームページに加え、園紹介動画の掲載、クラスの空き状況など利用希望者にわかりやすく情報を提供しています。見学会は定員4名の少人数制で質疑応答や情報交換の場となっており、保護者の理解を深める工夫がなされています。また、ネット予約の導入や三鷹市子ども育成課との連携で空き情報を広く公開し、利用希望者の利便性を高めています。今後はさらに、ホームページのお知らせの更新頻度を高め、保育活動の掲載内容や写真の定期的な見直しなど、掲載情報の鮮度を意識した発信が期待されます。
園では「一人ひとりが得意なことを活かす職場」を目指し、職員の主体性を引き出すことを心がけており、研修受講の支援をおこない、職員が主体的にスキルアップに取り組めるようにしています。また、それぞれの職員の経験やスキルに応じて段階的に業務を任せ、得意分野を活かした役割配置や意見の反映を図ることで、職員がやりがいを感じられるようにしています。今後は、職員一人ひとりのさらなる意欲向上に向け、キャリアパスの周知や個人の目標や取り組みを明確にする育成計画を作成し、より透明性のあるキャリア支援体制の整備が期待されます。
園の将来的な方向性を明確にするために、新たに中長期計画を策定しています。地域のニーズの変化や少子化への対応、職員のキャリアパスと定着支援、そして理念とビジョンの共有など、現状の課題に基づいた重点事項を設定し、それぞれに対する具体的な目標と取り組みを明記しています。また、これらの重点事項に沿って5年間のスケジュールを立て、さらに園内研修の年間計画も作成しています。今後はすでにある単年度の事業計画について、中長期計画との連動性を意識し、計画に基づく実践が着実におこなわれるよう見直しを図ることが期待されます。
回答 21世帯/対象 23世帯
回答率 91.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 59/63回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 21/21回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 91/105回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 60/63回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 51/63回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 20/42回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 8/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗