保育の内容
「はい」 27/27回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 9回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 9回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 9回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では毎年3月に、0歳児と1歳児の子ども一人ひとりに対して「修了書」を贈り、2歳児には「卒園証書」を贈って1年間の育ちを確認しながら喜び合える取り組みを実践している。1年を区切りと捉え子どもひとりに対して1冊のアルバムを用意、4月から3月まで毎月子どもの姿を写真で綴り、職員のコメントも掲載。子どもたちは0歳児が年4回、1歳児は月1回、2歳児は月2回季節や行事に応じた制作を楽しみ、その作品もアルバムに貼付している。ページを捲る度に思い出がよみがえり成長を確認、喜び笑顔になる取り組みは秀逸。高く評価したい。
職員が率先して明るく元気な園の雰囲気をつくり、見通しの良いフロアには子どもの声と共に職員同士の活発な会話が響いている。シフトは互いに譲り合い、用事の際も気持ちよく取得できる。園長は申し送りノート記入者に其々「お疲れ様でした」等コメントを添え日常的に労をねぎらい、法人代表や園長の面談、声掛けで気持ちを伝えやすい。行事の企画コンペや洗濯バサミで衣類をまとめ子どもが自分で収納など職員の提案も採用。法人も書類フォーマット簡略化で負担を軽減、職員の働きやすい環境づくりと意欲向上に繋げる取り組みを高く評価したい。
子どもの豊かな育ちを目指し児童福祉法や児童憲章等を基本に、ノーマライゼーションの基本理念、保育所保育指針を受け、様々な計画、指導案を作成、保育の拠り所としている。子どもの個別性や気質・性格、生活習慣、家庭の価値観等を大切に、個人別月案を作成、週案と保育日誌を連携、子ども一人ひとりの活動等をきめ細かく記録、振り返り、評価、反省に繫いでいる。季節や日本文化、歳時、風習等を意識して年間行事を通して子どもに伝え、生活自立を目指した挨拶や感謝、食、排泄、清潔、睡眠等生活リズムの習得等良質な実践を高く評価したい。
子どもの豊かな育ちを視野に各種計画を作成、実践に活かしている。児童福祉法や児童憲章を基にノーマライゼーションの基本理念、保育所保育指針を受けて全体的な計画を作成、年間指導計画、食育計画、保健計画が作成され年間を通して子どもの総合的な育ちを形成。個別性を意識し、気質や生活習慣等へも視点をあて、全園児に対して毎月個人案を作成。一方、保育実践を確認する為の発達チェック等平均的な発達との比較、確実に習得出来ているかを確認する手立てには取り組んでいない。子どもの発達を適切に捉えて保育に活かす取り組みに注目したい。
保護者が子育てを楽しみ確実な育ちを支えることを念頭に登降園時の対話や連絡帳、保護者会等で保護者との関係性構築に努めている。園はワンフロアであることを強みにして園長も保育に参加、保護者に気軽に声をかけている。クラス別保護者会は定期開催、行事後にはアンケートを実施し、様々な記録は職員が共有し保育に繋げている。第三者評価保護者アンケートでは、きめ細やかな保育への感謝が寄せられている一方、行事予定変更や子どもの様子を見たい等運営に関する有意義な声が寄せられている。様々な声を大切に、質の高い保育実践に期待を寄せたい。
園は住宅地にあり、マンションの2階という立地の為に近隣には特徴のある公園が多く、子どもの発達や保育計画に合わせ、アスレチック遊具、滑り台、起伏のある公園、泥んこ遊びやかけっこができる広場等近隣資源を活用して豊かに体験している。現在は交番や消防署、緑化センターで野菜の苗を購入、クリーンセンター見学、中学生の体験学習、野菜や果物の収穫体験等以前行っていた良質な取り組みは様々な事情により中止している。児童館や図書館の活用、高齢者施設交流や家庭保育親子の子育て相談受け入れ等、地域と繋がる更なる取り組みに期待したい。
回答 9世帯/対象 14世帯
回答率 64.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 27/27回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 8/9回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 40/45回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 25/27回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 23/27回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 10/18回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗