保育の内容
「はい」 179/189回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 61回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 60回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 58回答
- どちらともいえない
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園は一人一人の成長や発達に合わせた椅子やテーブルが木の材質で作られている。子どもたちが自然体でくつろげる椅子になっている。室内は発達に合わせた手作り遊具やコーナーが作られ主体的に遊べる環境作りを心がけている。廊下や階段には季節の行事などに合わせた雰囲気や環境ができている。子どもの目線や視線また子どもの気づきや想像力やイメージが生み出される絵本のお話や興味を引き出す装飾など、園全体で環境作りに取り組んでいる。常に子どもの視点が大切にされ抽象的なものからも想像力や主体性が引き出せる工夫と環境を大切にしている。
当園のホームページには日々の保育の様子や行事、プール遊びや野菜の栽培、遠足の様子など「にじいろ保育園Blog」として誰でも閲覧でき保育園の様子がよくわかるページになっている。プール遊びには暑さ指数計、交通安全、離乳食の試食会の様子など保護者が知りたい情報や子どもや遊びの様子が掲載され項目ごとに子どもの姿が記録されたブログになっている。保護者はブログを見て園の様子を知り保育の理解につなげている。見学者もブログを見て来園する方も多い。子どもの姿や保育の様子は週1回更新されるため重要な発信の手立てになっている。
腹話術のお人形「シンディ―ちゃん」が、指導員の方と一緒にクイズ形式で交通ルールを教えてくれる交通安全教室やお弁当や水筒をもった春の遠足など地域の公園へ出かける活動が行われ、ブログにも紹介されている。また、地域ボランティアによる英語や囲碁の機会を設けられている。そうした関わりは地域ボランティアの形で園に還元され、また子どもへの眼差しが多く入ることで、子どもの触れ合い・経験も豊かになる。それぞれの地域の人、園、子どもたち、三者のメリットをもたらして、園の生活を豊かにしている。
当該園の特徴や良さを地域の方に知っていただくために、ホームページやブログ、掲示板などで情報発信を行っている。保護者に保育の様子や子どもの姿や表情を見てもらうことを大切に日常の保育現場の写真やコメントなどを掲載することで、多くの方に情報を発信している。毎日のようすを伝えながら、保護者の保育への理解を深めるように行っているが、各クラスの保護者会の他にも、父親懇談会など、保護者同士や保護者と職員が交流できる機会を増やしながら取り組んでほしい。
園の理念の具現化に向けた中・長期計画について、3ヵ年の中期事業計画を策定しているが、単年度の事業計画との結びつきの面では、ばらつきが見られた。園のビジョンの実現のための道筋を明らかにした事業計画の策定が望まれる。例えば単年度では成果が出にくいものもあるため、職員と保護者に園の将来像を理解してもらう取組として、長期構想による期限のある定量化した目標を掲げ、この視点を事業面での計画にも展開させながら取り組んでほしい。職員間で中・長期計画が共有できていない部分があるとするならば、まず共有することから検討したい。
リスクマネジメントの意図として、ヒヤリハットからリスクの優先順位の検討をより一層進め、対策を講じていき、対策の効果を検証した上で見直しを図ることが求められる。マニュアルや訓練、手引書、手順書などを作成したとしても、その効果の検証と見直しを進めることがリスクアセスメントとして求められる。予防策やリスクが発生した際の対応策を再アセスメントする取組により十分な効果が得られるPDCAの取組に期待したい。優先順位の高さに応じて必要な対策をとりながら、危険を予知する行動の積み重ねから、意識の向上を図ってみてほしい。
回答 63世帯/対象 81世帯
回答率 77.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 179/189回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 59/63回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 241/315回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 151/189回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 134/189回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 90/126回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗