保育の内容
「はい」 172/192回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 58回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 58回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 56回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 3回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、保護者の思いに寄り添い家庭での子育て方針を尊重しながら、日々の子どもの育ちを共有し、保護者との信頼関係を構築している。行事に関するアンケート、懇談会、意見箱、個人面談等で園の運営や保育に関する意見や意向を把握している。寄せられた意見や要望は、全職員が共有し、それぞれの事情・背景・意向などを踏まえたうえで、改善策を検討している。今回行った保護者アンケートの「柔軟な対応」「不満・要望への対応」の設問においても高い満足度が得られており、適切な対応が行われていることがうかがえる。
園は、地域と共に育つ保育園を掲げ、地域との関わりを大切にして、子どもたちに様々な体験を得られる機会を作っている。0~2歳児と3~5歳児は、別日に近くの農家でじゃがいも・さつまいもの収穫体験をして、土に触れ、虫を発見して友だちと感動し合い、収穫体験を通して豊かな感性を育てている。また地域の方が市に依頼して、子どもの安全のために、保育園前道路に速度制限や「保育園あり」のポールが設置され、保護者に喜ばれるなど、地域の人々から温かな支援を得ている。園は地域と連携して、地域の中で子育ての環境づくりに取り組んでいる。
園では、各クラスの子どもたちの毎日の様子を、玄関前を有効活用して掲示して知らせている。掲示には、クラスカラーを使って、当日の子どもの様子、連絡、明日の予定など、保護者に即伝わるように見やすくして知らせている。給食では、食育の一環として給食で使用する調理道具をクイズ式にして掲示し、親子でめくって答える面白さを感じて楽しめるようにしている。園の掲示は、ポイントを押さえ、カラーを利用して分かりやすく工夫して、子育てを共有し、園生活に興味や関心を持ってもらえるように情報発信をしている。
園では、感染症や災害などのリスクマネジメントに関するマニュアルを整備し、避難訓練などを毎月行い、リスク対策に取り組んでいる。ヒヤリハット、アクシデントレポートは、毎週ミーティングで事案を職員間で共有し、対策や再発防止に取り組んでいる。今後は更に職員一人一人の危険予知能力の向上に取り組み、より多くのヒヤリハット情報が収集できることに期待したい。また、分析方法などを見直しながら、リスクマネジメント強化の更なる推進に期待したい。
保育業務の効率化を図るため、法人でICT化がすすめられている。ICT化については、保育システムを使った登降園管理を行うなど、園ごとに活用段階を検討しながらすすめられている。保護者や地域に向けた情報発信もホームページの充実を図り、ブログ機能を活用して園の様子を発信している。園内掲示についても写真を豊富に使い伝えている。職員の連携を図りながら、業務の効率化に取り組むためにもICTの利点を活かしたシステム等の成果に対する検証を進め、効率的な情報管理・情報発信・活用に期待したい。
園では、子どもたちに自然との様々な触れ合いの機会を作り、笑い・泣き・喜び・怒りなど言葉の表現だけでなく、絵や制作、身体表現など含め、自分らしく表現することを大切にしている。子どもたちが自由に描画や制作をできるように、各クラスに、折り紙や紙など整理されて置いてあり、子どもがやりたい時にできる環境づくりをしている。子どもが創った作品は展示して、継続して遊ぶことができるようにしている。制作では、空き箱など廃材を身近なクラスに置いて自由に使い、さらに子どもたちが廃材制作を楽しめる環境づくりに期待する。
回答 64世帯/対象 76世帯
回答率 84.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 172/192回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 62/64回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 284/320回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 178/192回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 158/192回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 107/128回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗