保育の内容
「はい」 176/198回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 60回答
- どちらともいえない
- 6回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 64回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 13回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
教育面から子どもの成長を支援するため、専門講師による算数・国語・ネイティブ英会話教室を開講しています。また、認定職員によるリトミックやモンテッソーリ教育を保育に取り入れ、子どもたちの学びをサポートしています。3歳児からの国語教室では、読み書きを学びながら、言葉の意味の理解を深めています。さらに、ネイティブ講師による英会話では、全身反応教授法(TPR)を用いて、身体を動かしながら楽しく英語を身につけています。TPRは、特に初心者や子どもに効果的な学習方法であり、自然な言語習得を促しています。
子どもたちが食に対する関心を深められるような取り組みを行っています。例えば、冬至には「なぜ南瓜を食べるのか」という由来や意味、南瓜の栄養について伝えたうえで、実際に種を取り出す体験をしてもらい、煮物にして提供することで、食材の特性や調理過程を学ぶ機会を設けています。また、子どもたちの興味を引きながら学べるよう、ジュースに含まれる砂糖の影響について考える機会や、魚のさばき方を通じて魚の生息地や種類について学ぶ取り組みなど、身近なテーマを設定しながら実施しています。
近隣のスーパーでは、バックヤードの見学やぬりえ展示会に参加し、ハロウィンには仮装をして店内を散策するなど、楽しい体験を通じて地域との交流を深めています。また、避難訓練時には消防車が園に来て記念撮影をするなど、消防署との交流も行っています。さらに、運動会では地域の総合グラウンドを活用し、広々とした環境でのびのびと競技を楽しんでいます。そのほか、卒園児の小学生がボランティアとして多く訪れ、園児と交流する機会も設けています。このようなさまざまな取り組みを通して、子どもの多様な価値観を育んでいます。
18時15分~19時30分を延長保育時間として設定し、それに合わせて17時30分から合同保育を実施しています。その際、合同保育でのみ使用する特別な玩具を用意し、子どもたちが楽しめる環境を整えています。また、今年度はカードや複雑な組み立て玩具を導入し、遊びの幅を広げる工夫を行いました。しかし、長時間園で過ごす子どもに向けて、延長保育の質をさらに向上させる必要があると認識しています。今後は、新たな工夫を考案するプロジェクトチームを発足し、子どもたちが興味を持ち続けられる多様な遊びを取り入れたいと考えています。
コンプライアンスポリシー・就業規則・各種マニュアル・講習資料を整備するとともに、今年度からコンプライアンスチェックシートを用いた全社コンプライアンス点検(年に4~5回)を実施しています。また、園の取り組みとして、写真撮影業務において私用携帯から社用携帯への変更を行うなど、業務の適正化を図っています。一方で、今年度より強化したこれらの取り組みについて、職員の理解が十分でない部分もあると認識しています。今後は、チェックシートに沿った詳細な説明を行い、職員の理解を深めることで、より一層の意識向上を目指しています。
震度6以上の地震や感染症の発生を想定した事業継続計画(BCP)を作成し、災害や深刻な事故への備えを強化しています。こうした危機管理の方法やBCPの内容については、職員会議で共有するとともに、玄関にマニュアルを設置し、自由に閲覧できる環境を整えています。また、食料品の備蓄については栄養士と相談しながら購入していますが、保管場所の制約により備蓄品が最低限になっているという課題もあります。今後は保管スペースを確保し、より充実した備蓄品を揃えるなど、有事の際にも十分な対応ができる体制を構築したいと考えています。
回答 66世帯/対象 79世帯
回答率 83.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 176/198回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 62/66回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 253/330回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 168/198回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 170/198回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 73/132回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗