その他
「はい」 20/22回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 10回答
- どちらともいえない
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 10回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
管理栄養士や保育士が意見を出し合い、行事食や食育計画を立てています。栽培活動では4・5歳児がナス・ピーマン・トマトの生長に関わり、収穫したものを触ったり、切ったりするなど調理活動をおこない、ピザを食べるなど、食材から食事までを学ぶ機会になりました。また園長自ら園庭周辺のフェンスを使って、アップルゴーヤを栽培し、普通のゴーヤと色や大きさの違いを比較、観察しました。そのほか、すいかを栽培してスイカ割りをしたり、とうもろこしを栽培してポップコーンを調理するなど、楽しみながら学ぶことを大切に取り組んでいます。
小規模な園の特徴を生かして、乳児期には落ち着いて安心した園生活を送ることを大切に、環境設定や遊びの内容、雰囲気づくりに努めています。幼児期には、こどもが主体で何事も楽しんで取り組めるこような保育内容になるように、経験豊富な保育士が意見を出し合い工夫を重ねています。また、小学校就学に向けて、自分でできる、考える力がつくような機会を生活の中で経験できるように園長含め職員全員が自由に話し合い、こども主体の保育に取り組んでいます。
時代とともに保育園に求められる役割や保護者との関係性が変化してきていることを踏まえ、「社会・地域・利用者のニーズを保育に反映しながら子育ての支えになる」という理念の実現に向けて、あらためて「子育ての主体は家庭から」という信念に立ち返り、園の役割と職員の働き方の健全化を図っています。必要な業務と不要な業務を整理し削減を図ったことでこどもと向き合う時間が増え、保育内容の充実に繋がりました。職員が心身ともに健康で主体的に考え、誇りを持って楽しみながら働ける職場作りを目指し取り組んでいます。
教育と保育どちらもおこなう施設である認定こども園として、英語、リトミック、体操の外部講師を招き、こどもの遊びや生活が豊かに展開されるように取り組んでいます。また保育を担う役割として、ほとんどの職員が経験豊富な保育士であり、保護者やこどもが安心して過ごせる場所を提供しています。今後は、保護者支援、地域の子育て支援も含めて、こどもの人権教育や不適切保育といわれる言動についての研修にも常に参加し、時代の流れをくみ取り、日々学び続ける風土を築くことを望みます。
安全計画をもとに年間を通して地震や火災、水難事故などを想定した避難訓練を実施し、各クラスや廊下に緊急対応マニュアル・通報フローを掲示しています。また、保護者参加の引き渡し訓練や近隣への訓練参加の呼びかけなどを通して、保護者や地域と協働した訓練を工夫しています。今後は、大型地震や多様な状況、時間帯を想定した職員主体による訓練の実施や想定を事前に告知した訓練などを計画するとともに、事業継続計画を策定し、職員との共有を強化することで園全体の危機管理意識のさらなる向上を目指しています。
経験年数が長く安定感のある職員が多いことから、こどもと保護者の安心感に繋がる高い保育力を強みとしています。一方で保育施設向けICTシステムの導入や制度の変更に伴う保育内容の変化へのスムーズな移行を課題としています。長年大切に積み上げてきた園の歴史と、新たな価値観の柔軟な受け入れ、職員の学びたい姿勢を融合し、園内研修やOJTによるサポートの充実が求められます。一人ひとりの得意なことと苦手なことを学び合える機会を促進し、職員の思いを傾聴した闊達な意見交換による風通しの良い職場環境作りが期待されます。
回答 11世帯/対象 23世帯
回答率 47.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 20/22回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 28/33回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 10/11回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 41/44回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 28/33回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 29/33回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 15/22回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗