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第三者評価の結果

青梅保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

園周辺の豊かな自然環境を日々の保育活動に最大限活用できるように、職員がカリキュラム作りの中で様々な工夫を取り入れている

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JR青梅駅から徒歩5分程度の立地にありながら、周辺には青梅丘陵永山ハイキングコース、釜の淵公園、多摩川等、豊かな自然環境に恵まれている。また、日々の活動の中でも、園児が散歩に行けば近隣在住の方が快く声をかけてくれる等、良好な関係が築かれている。職員はカリキュラムの作成において、この資源を大いに活用することを意識しており 子どもたちに四季を感じさせながら遊びや制作、行事等を盛り込んでいる。活動の意図も明確にして、子どもたちが貴重な体験を通して豊かな感性を育んでいくことにつなげている。

インクルーシブ保育の実現に向けて継続的な取り組みを行うと共に、新たな試みも取り入れながら質の向上を図っている

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園として、子どもたちの発達の個々の違いや配慮が必要なケース、障がいへの対応等の様々なケースに対して、これまで継続した取り組みを重ねてきている。園では従来から人権尊重や権利擁護に対する意識を高めることに取り組んでおり、子ども一人ひとりの違いを認めて、園として最大限の援助を行っていくという姿勢を持っている。職員もこの方針に共感して主体的に学び、活動の中に様々な工夫を取り入れるようになっている。保護者支援の面でも多くの取り組みがあり、インクルーシブ保育の実現に向けて常に努力を重ねる体制になっている。

子どもの自主的・主体的な遊びと生活が実践されるよう、職員はカリキュラムや環境整備の充実に常に取り組んでいる

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子どもたち一人ひとりがそれぞれの思いのもとで心豊かに育っていくことを大切にしており、日々の活動の中では常に子どもの自主性や主体性、個性等が十分に発揮できる環境づくりを心がけている。保育室もキャラクター要素を排除し、家庭的で落ち着いた空間を作ると共に、子どもの選択による個別遊びの充実を図る等の工夫を取り入れている。環境設定では、園長が環境管理者の有資格者であることも強みになっている。園舎・園庭を含め季節感を重視した空間のもとで、子どもたちが楽しく穏やかに生活できるようになっている。

さらなる改善が望まれる点

研修の参加機会の均等化や成果の共有等の面では課題も感じている

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職員の育成に関する仕組みが整えられており、安定した職員体制のもとでお互いに学ぶ機会も豊かになっている。また、個別に目標管理や自己評価を行うことで、見通しを持って学ぶことができる環境もある。一方で、園としては研修への参加者に若干の偏りがあることも懸念しており、機会の均等に向けた働きかけもしていくとしている。また、比較的小規模な職員集団であることから、外部研修への参加や研修参加後の情報共有の機会の確保等で配置上難しい面もあり、新たな工夫も必要と感じている。

車での送迎が多くなっており、そのための対応が必要となっている

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保護者アンケートでは、送迎時の対応については高い満足度が得られており、特に登園時の対応では100%の支持を得ている。日々の子どもの様子を知る手段についても高い満足度が示されており、登降園時の保護者対応では特に課題は示されていない。一方で、地域性もあって車での送迎が増えており、駐車スペースの関係から時間帯によっては渋滞への対応が必要となっている。交通整理に職員が出る等の対応を取っているが、更なる工夫も検討していく余地があるとしている。

園庭の環境は小さな動植物との触れ合い等、自然体験の重要な場であるとして、更なる充実を目指した取り組みに着手している

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豊かな自然環境に囲まれた立地にあることから、お散歩等の園外活動と共に園庭での遊びも重視している。特に園庭での活動は毎日のことでもあり、全身を使った遊びを充実させることが大切になるとしている。そのため、年度末から次年度にかけて路盤調整と人工芝の設置を行うと共に、季節感を感じられる植栽の充実等にも着手するとしている。

保護者アンケートの結果

回答 44世帯/対象 60世帯

回答率 73.3%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 127/132回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    44回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    42回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    3回答

食事

「はい」 42/44回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    42回答
    どちらともいえない
    2回答

保護者との連携

「はい」 199/220回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    37回答
    どちらともいえない
    7回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    42回答
    どちらともいえない
    2回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    38回答
    どちらともいえない
    6回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    43回答
    いいえ
    1回答

安全・衛生

「はい」 121/132回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    36回答
    どちらともいえない
    8回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    42回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    43回答
    いいえ
    1回答

子どもへの対応

「はい」 120/132回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    37回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    44回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    2回答

不満・相談への対応

「はい」 67/88回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    38回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    8回答
    無回答・非該当
    7回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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