保育の内容
「はい」 251/267回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 87回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 83回答
- どちらともいえない
- 4回答
- 無回答・非該当
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 81回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
0歳児クラスのゆるやかな担当制、1,2歳児クラスのゆるやかなグループ担当制、3歳児からの異年齢児クラスと子どもたちの成長にあわせた職員体制、クラス編成が実現しています。適した活動設定により健やかな成長を援助するとともに子どもたちの意思をくみ取りやすい環境とすることが意識されています。特に幼児クラスは、縦割りのクラス、横割りの編成の双方にて運営されていることから職員による細かな分担と深い理解を必要としていますが、時間をかけた取り組みは、年齢を超えた自然な関わりが日常的にあふれる保育風景としてあらわれています。
園庭に敷き詰められた芝生をはじめ、常設のコーナーなど子どもたちが思い切り遊べる環境がつくられています。これらは、安全点検・保護具の取り付け・自然への探究などを基に形成されており、単なる恵まれた環境の活用とは一線を画す内容となっています。「確認と振り返りをもった安全管理体制」・「職員が環境と表明する育成指導」などバックヤードによるオペレーションが子どもたちがのびのびと過ごすことができる環境の礎となっています。
日々の保育においては月齢や年齢に沿った玩具や遊びの時間と空間の提供を行い、特に乳児クラスのコーナーには職員による手作りのおもちゃをはじめ木製によるあたたかな遊具が揃えられています。また、保健指導にあたってもペープサートやパズルなど多様なツールを使用して発達への援助が実施されています。クラスや廊下に施された様々な工夫からは、子どもたちの心と体の調和のとれた発育への願いと愛情を感じ取ることができます。
多様な年代が集う職員構成となっており、柔軟かつ多角的な視点による保育が実現しています。綿密な理解を要する保育体制を実施していることから、職員の育成やステップアップは、園が取り組む必須事項として捉えています。これまでの取り組みと継続して、職員育成への具体的メソッドの確立、保育・栄養・医務の部門間のさらなる連携をもって進めていくことを目標としています。
子どもたちの主体性への醸成など行事の改善に対して注力がなされています。特に昨今は、取り巻く環境として気候の変動に伴う夏季の活動への留意を要しており、プール、運動会など戸外での活動をはじめ、行事や活動への対策を検討することを予定しています。他の改善と同様に子どもの成長、保護者の意向、職員の負担等を考慮して行われることが期待されます。
離乳食教室や園庭開放を通して地域の子育て支援を実施しており、気軽に園に遊びに来てもらえるような取り組みが行われています。今後は、コロナ禍以前に実施していたおやつの試食会や園庭開放のイベントなどにプラスアルファし、さらに園への認知を深めてもらうことに注力する意向をもっています。
回答 89世帯/対象 117世帯
回答率 76.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 251/267回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 85/89回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 373/445回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 246/267回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 214/267回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 120/178回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗