保育の内容
「はい」 139/144回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 48回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 45回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 46回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保護者に対する情報提供に力を入れており、保育園紹介や保育内容の紹介を映像や刊行物等の様々な形で伝えている。入園のしおりにも写真等をふんだんに活用し、場面毎の具体的な内容がわかるようになっている。また、しおりとは別に「鈴の音保育園の保育について」という15ページに渡るスライドを作成し、理念方針はもとより社会情勢等を踏まえて、これからの子どもたちに身に付けさせたい力や大切にしている保育について、詳細に説明している。保護者が園に入って保育を見る機会も用意し、懇談会や面談で丁寧な意思疎通を図っている。
職員の経験年数に応じた育成プログラムを用意しており、自己チェックシート等を併用することで、研修成果等を確認できる仕組みを作っている。また、園職員として基本的に身に付けるべきことや、専門職としてのスキル等についても各種資料に明記され、方向性を持って学ぶことができるようにしている。個別面談では事前のアンケートの他、対話を記録することで改善課題等を整理しており、全体を集約して分析することで園の課題抽出にもつなげている。整えられた仕組みのもとで、職員は主体的に意欲を持って取り組むことができる環境となっている。
定員80名という中規模園として家庭的な環境を作ると共に、室内や園庭等の各所に個性的な環境設定がされている。また、幼児クラスの縦割りやはだし保育等もあり、全体的に穏やかで独特な雰囲気を持っている。カリキュラムでは、これらの日常の活動に加えて、リトミックや絵本活動、体操指導、文字指導等も取り入れられ、タブレット・PC等も活用されている。それぞれの活動のねらい等も保護者に伝えており、幅広く多様な活動が日々無理なく展開されるようになっている。
日々子どもや保護者と関わる職員を通して園の保育が伝わることから、職員による情報発信力を高めることが重要と考えている。現状でも、保護者ともコミュニケーションはよく取れており、日々の情報共有は問題なく行われていると考えられるが、園としてはより高い精度で、理念に対する正しい理解のもとで情報伝達ができるようにしたいと考えている。
コロナ禍で地域事業が停滞する中、将来に向けた地域への情報発信の在り方を考えている。現在もWEBサイトの内容を独自に工夫し、多様な情報を発信しているが、今後は地域との関係の中でより地域が求める情報を吟味し、必要な情報をタイムリーに届けられるようにしたいと考えている。
現在園の課題は情報発信力の強化であり、職員が正しい理念の理解のもとで発信するための取り組みや、地域に求められる情報の発信等を掲げている。更に保護者を含む利用者への情報発信として、より有益な情報の発信力を高めることを考えている。現在も学校と連携して、小学校受験への説明会を実施する等、ニーズに応じて多彩な取り組みを行っている。今後も地域連携のもとでより様々なニーズを引き出し、より有益な情報を常に園からアウトプットできるようにしたいと考えている。
回答 48世帯/対象 68世帯
回答率 70.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 139/144回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 45/48回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 194/240回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 125/144回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 114/144回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 59/96回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗