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第三者評価の結果

よしの保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

豊かな自然環境を活かした活発な外遊びを基本に、美術・体操・音感・座禅等を取り入れた創造的な保育が実践されている

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園の近くには山や川があり、豊かな自然環境に恵まれている。園の全ての保育室は南東向きの広い園庭に面しており、園庭も子どもの遊びに配慮して作り込まれている。園庭に隣接した公共の広いグラウンドもあり、地域自治会の厚意で自由に使うことができるようになっている。外遊びには最高の環境であり、その中で季節の移り変わりや動植物の生態等も実体験を以て保育に取り入れることができている。また、年齢に応じて、美術・体操・音感・座禅等の活動も取り入れられ、子どもたちの豊かな体験につながる創造的な保育が実践されている。

園からの情報提供や保護者の利便性向上に力を入れ、理解と協力のもとで連携した取り組みができるようにしている

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園では園舎内の環境整備にも力を入れており、コーナーの設定や遊具の配置等、年齢や時期に応じて各保育室の環境を常に整えている。また、共有スペースも掲示や文書ラック等を配置して、保護者への情報提供の場として活用している。園は住宅地の中心地に所在し、バス停も近く駐車スペースも確保されているため、近隣の利用者にとっては登園や帰宅の利便性が良いという利点もある。園職員と保護者とは送迎時の会話や懇談会等を通して常にコミュニケーションを図る等、園と家庭の連携と協力のもとで保育が進められる状態になっている。

職員は自分の職種に応じて役割を果たしており、公平に目配りと気配りをしながら全園児に関わる姿勢を持っている

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様々な家庭環境で育まれている子どもたちを見守る中で、保育園は一つの家族という思いを共に示している。職員は常に公平に目配りと気配りをしながら、全園児に関わる姿勢を取っている。給食でも子どもの状況に応じて個別の対応ができる体制を取り、子どもたち一人ひとりが見て楽しく、食べておいしい給食の時間となるよう配慮している。おやつは極力手作りのものを用意し、行事食も充実している。子どもたちからもメニューを楽しみに尋ねる声が聞かれる等、園児・保育士・調理職員が一体となって取り組んでいる。

さらなる改善が望まれる点

人口減少が進行しており、行政とも手を組んで子育て世帯が地域に定住できるような取り組みが必要となっている

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少子高齢化による地域の人口減少は、想定を超える速さで進行している。それ以上に、大手事業所の移転統合等により地域から若年層の流出が著しい状況になっている。子育て世代に対して優れた居住環境のPR等、今までとは異なる新しい切り口で地域の良さをアピールしていくことが重要になっている。今後は行政とも協力し合いながら、地域全体で子育て世帯が定住できるような取り組みを進める必要があると考えている。

事故防止への取り組みを一層強化し、常に安全な環境を整えていくことが求められると考えている

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広い園庭やそれにつながる地域のグラウンド等をフル活用して、活発な遊びを展開させている。また、園周辺の豊かな環境を活かした園外活動も行われている。そのため、園としては屋外で元気に遊ぶことで起こり得る事故やケガの可能性について、常に配慮していく必要があると考えている。重要事項説明書を兼ねる園のしおりでも、事故やケガの防止に対する園の取り組みを伝えているが、今後も一層の仕組みの強化等を図り、子どもにとって安心安全な環境を維持していくことが重要としている。

職員の働きやすさを向上することを第一に、業務の効率化やメンタルサポートの仕組み作り等も検討していくとしている

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子どもの生活場面の充実を第一に子どもたちを一日保育していると、事務作業の時間が取れないといった課題が発生する。社会の変化や保護者ニーズの多様化もあり、保育園に求められるサービスも年々幅広く多様化している。これを満たしていくためには、職員の負担感といったことにも配慮が必要になる。今後は職員の肉体的・精神的な援助の仕組みを強化する等、様々な対応が必要になっていると考えている。

保護者アンケートの結果

回答 20世帯/対象 24世帯

回答率 83.3%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 60/60回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    20回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    20回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    20回答

食事

「はい」 20/20回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    20回答

保護者との連携

「はい」 96/100回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    17回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    20回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    20回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    20回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    1回答

安全・衛生

「はい」 58/60回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    2回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    20回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    20回答

子どもへの対応

「はい」 58/60回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    20回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    20回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    2回答

不満・相談への対応

「はい」 35/40回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    18回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    17回答
    無回答・非該当
    3回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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