保育の内容
「はい」 22/24回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 7回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 7回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 8回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
小規模園ならではの家庭的な雰囲気とあたたかい関わりを実現し、こどもの情緒の安定を図っています。園に在籍している保育士は、系列認可保育園での勤務経験があり、園の理念園や保育方法も熟知しています。慣れないこどもが常にいる中でも、個々に合わせ安定した保育をおこなっています。2024年度から、2階と3階部分を保育室として利用できるようになったことで保育の幅が広がり、よりのびのびと安定した生活を送ることができています。保育士がいつもあたたかく見守り、こどもたちが安心して保育園での一日を過ごせるようにしています。
菱華保育園は、社会福祉法人やなぎ会の運営により、2022年に開設した企業主導型の保育園です。園は府中愛児園の長い歴史と理念を受け継ぎながら、地域に密着した保育を目指しています。周辺には多くの公園が点在し、こどもたちが自然を満喫しながら育つ環境を提供しています。保育は少人数制を採用し、一人ひとりのこどもに合わせた丁寧な保育をおこなっています。また、地域社会との連携を図りながら、こどもたちが地域の一員として健やかに成長できるよう支援し、地域に根付いた保育園としての役割を果たせるように努めています。
園は系列園である府中愛児園と緊密に協力した運営体制を整えています。全職員が法人の定める共通の研修プログラムに参加し、専門スキルの向上を図り、職員の配置や運営面での調整も進めています。また、保育活動においては、府中愛児園と連携したイベントを企画し、体操やダンスなど愛児園の活動に菱華保育園のこどもたちが参加することで、お互いに良い刺激を受け合い、達成感を共有しています。さらに、愛児園の祭りなどの行事への参加を通じて、系列園のこどもたちと交流を深め、地域とのつながりを育てる豊かな体験を提供しています。
誕生会やすいか割りなどの行事をおこなった日は、こどもの姿や活動の様子を写真に撮り、ドキュメンテーションとして掲示しています。これにより、保護者とこどもの成長した姿や表情を共有する良い機会となっています。さらに今後は、職員の保育に対する思いや意図をこどもの姿と合わせて紹介していく予定です。保育園での玩具の選び方や活動の意味、指先を使う玩具の紹介などに保育士の思いやエピソードを添えて掲示することで、保護者にとって保育内容がより分かりやすくなり、こどもの成長への関心を深める活動に期待します。
法人は、保育、保健、事故防止、アレルギー対応、感染症、防犯、不審者対応といった運営に必要な各種マニュアルを整備しています。今後は全職員が容易に理解し実行できる、業務マニュアルの作成を検討しています。朝の受け入れから、おむつ交換、散歩の準備、おやつの準備などの日常業務に関わるマニュアルを作成し、業務の効率化と統一した業務水準の向上を目指しています。園独自の環境に合わせたマニュアルの作成を通じて、サービスの質の維持および向上を図り、職員のスキルアップと保育サービスの質のさらなる向上を期待します。
園では、幅広い年齢層の職員が在籍していることを活かし、それぞれの知見や経験を共有することで、課題解決に向けた意見交換を積極的におこない、組織力を活かした運営を進めています。今後は、職員同士の連携をさらに強化し、組織力を一層高めて効率的な運営を図る施策を検討しています。他の職員の動きを見て学び、経験を共有しながら、個々のスキルの向上を図るとともに、役割や分担をより効果的に運用していくことで、保育サービスの質のさらなる向上を目指しています。組織全体で連携し、効率的な運営とさらなるサービス向上を期待します。
回答 8世帯/対象 15世帯
回答率 53.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 22/24回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 7/8回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 31/40回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 24/24回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 18/24回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 11/16回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗