保育の内容
「はい」 40/45回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 15回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 15回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 10回答
- どちらともいえない
- 5回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
事故予防に向けたヒヤリハットの収集については書式を改善し、より多くのヒヤリハットが提出されるよう取り組み成果が出ている。公園など戸外や園内の危険個所については詳細なハザードマップを作成して情報を共有し事故予防に努め、また、人命救助に関する対応を強化すべく窒息や怪我の対応について訓練項目に追加している。防災・防犯関連では避難訓練計画や防犯計画を綿密に作成し、緊急対応時に迅速に判断し行動ができるようわかりやすいマニュアルをすぐに使えるよう準備する等で総合的に安全性を高めている。
視察時は保育実践の中で子どもの気持ちを尊重した関わりが随所に見られた。例えば、2歳児クラスの活動や遊びの場面では保育者が子どもの気持ちを確認し、その気持ちを受け止め、応えて支援や援助をする姿があり、子どもの想いを尊重した保育が行われている事で子ども達も満足し落ち着いて過ごすことができている様子であった。人権尊重については法人全体で力を入れて取り組んでいることであり具体的な基準が設けられているが、保育者の子どもへの関わり方からはそれが浸透しているものと推察された。
比較的小規模な保育園であり、日常的にコミュニケーションをとりやすい環境がある。そのため、職員同士がお互いの個性をよく理解して、チームワークを高め、保育の方向性を同じくして日々の保育にあたっている。また、小さな保育園のメリットを生かし、子どもの情報を共有して職員全員で子ども全員をよく見て保育を実践している。園長は職員個々の体調などを気にかけて声を掛け、相談しやすい雰囲気づくりを心掛けており、また、本社も職員が相談しやすいよう仕組みを整えでバックアップし、働きやすい職場環境づくりが推進されている。
試食会や保育士体験など保護者に園の保育について知ってもらう機会を設けているが、参加者が少ない状況である。子どもの様子や園の保育を保護者がより深く理解し、子育ての認識を共有できる良い企画であるため、保護者にもっと参加してもらえる案内の工夫をすることを勧めたい。
地域の子育て家庭向けの支援として「親子保育園体験」を企画し来園者への案内をしているが、調査時点では参加がない状況であった。今後地域に向けたさまざまな支援を開始していく意向もあるため、園の取り組みを外部に知ってもらうための広報については媒体や手法などの検討をして、園の存在や取り組みを地域の人たちにもっと知ってもらえるよう努めていくことを期待する。
天気の良い日は戸外遊びに出かけている。遊びの内容によって公園を選び、公園では発達に応じたさまざまな遊びが展開されている。職員の急な休みにより戸外活動ができなくなることもあり、その点は改善したいところであるが、公園へ出かけ戸外で活動している子どもの姿を、今後一層保護者に伝えていくこともするとよいと思われる。前述の保育士体験などはそのための良い機会でもある。
回答 15世帯/対象 24世帯
回答率 62.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 40/45回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 13/15回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 63/75回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 39/45回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 39/45回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 20/30回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗