保育の内容
「はい」 56/57回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 19回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 19回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
人材育成の仕組みとして、毎年4月の職員会議で前年度の評価・振り返りを実施、職員の特性や意向を合わせ、ねらいを定め育成計画を作成している。外部研修報告は発表・共有のみでなく、研修受講者の保育への思いを共有、園全体としての保育の質の向上へ繋げている。園内研修は月毎のテーマで職員が持ち回りで講師を担当、専門性を高めている。保護者支援リーダーなどリーダー制を導入、責任感を醸成している。新人教育は先輩とOJTで主担任や上司からコメントをもらう書式を整え、双方の育成に繋がっている。人材育成への取り組みを高く評価したい。
新しいお友だちと卵探しのイースター、七夕、水遊び、夏祭り、お泊り会、夕涼みの会、皆でクッキング、シャボン玉パーティー、西瓜割り、畑で芋ほり、小学校で運動会はお揃いの手染めのTシャツ、ハロウィンは地域の人々と触れ合い、餅つき、初詣、獅子舞にびっくり、節分、ひな祭り、卒園式、多彩な年間行事は豊かな発達と成長への確かな実践、消防署や交番と交流、近隣有名神社へのお参り等幅広く活動している。聴覚障碍者のお友だちとのふれあいの日々は一生の宝物。子どもの良い思い出に残る、豊かな育みへの良質な取り組みを高く評価したい。
職員は、園やクラスの保育計画、個別月案に沿った保育の様子と子どもの姿を丁寧に記録にまとめている。保育計画に沿った保育と子どもの育ちの推移は、個別計画の評価・反省に記載して各種会議等で共有している。月の職員会議、適時実施のクラス会議、随時開催するリーダー会議、給食会議等で、一人ひとりの子どもの様子や変化を職員間で共有し検討、個々に合わせた保育で子どもの育ちに働きかけている。園では個々の職員の詳細な記録と様々な会議等で共有する機会で子どもの育ちを支えている。詳細な記録と共有の良質な取り組みを高く評価したい。
子どもの全体的な姿は連絡帳や送迎時の保護者との対話、児童票や保育の振り返り、保育日誌等で把握している。一人ひとりの発達は、担任が発達チェック表を参考に子どもの姿を確認、発達に合わせた保育に繋げている。個別配慮が必要な場合は専門家と連携、アドバイスを受けて発達に応じた働きかけで子どもの育ちにも寄り添っている。現在、個々の発達確認は、各担任が発達チェック表を参考にした働きかけにとどまっている。年齢に応じた項目ごとの詳細な発達確認も望まれる。今後、子どもの姿に合わせたチェック表の作成や運用に期待を寄せたい。
近隣の児童公園等へ散歩、行帰りに自然な挨拶で触れ合い、地域の育児相談受け入れ、消防署に訪問、消防車見学等体験している。運動会は普段出入りしない小学校の体育館で実施。お泊り保育や夕涼み会等のクッキング食材を近隣商店に買い物体験、触れ合っている。ハロウィンで近隣商店や交番等と交流している。町内会に加盟、地域情報を入手保育に活かしている。農家の協力で芋ほり収穫体験、おやつや給食で楽しんでいる。今後、小中学生等の職業体験や地域ボランティアの受け入れ、児童館や図書館の活用等園長は考えている。取り組みに期待を寄せたい。
法人では本年度BCP(事業継続計画)を策定、自然災害、感染症への指針や行動が示されている。策定されたばかりとのこともあり、職員への配布はこれからで、BCPを周知、理解の機会は今後の予定となっている。また、通常の避難訓練に加えて策定したBCPに基づき、自分毎としてBCP訓練も計画し、災害等におけるBCPに則した職員行動の理解が必要になってくると思われる。今後予定していくBCP訓練の評価を踏まえて、園毎に立地条件や設備構造が違うため、園独自のBCP作成へと繋げ、子どもの命を守るリスクへの取り組みに期待したい。
回答 19世帯/対象 33世帯
回答率 57.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 56/57回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/19回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 80/95回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 50/57回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 45/57回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 22/38回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗