保育の内容
「はい」 82/84回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 28回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 28回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 26回答
- どちらともいえない
- 2回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > まなびの森 保育園府中プチ・クレイシュ > 第三者評価
まなびの森 保育園府中プチ・クレイシュについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園の定員は40名ですが45名と弾力化の状況です。入園を希望する保護者の見学も多く、待機している方が90名位と多い状態で人気のある園となっています。魅力ある園づくりの一つとして、入園前の見学時の対応の仕方に創意工夫があります。見学者に手づくりの写真入り、コメント入りの一日の流れや各クラスの子どもの姿、行事、お散歩マップ等を載せた“WELCOME冊子”を作成しています。見学者は冊子を見てよかったと好評で、当園に入園したい思いを募らせています。また「空きまち申込書」も工夫があり、保護者ニーズをよく分析しています。
子ども一人ひとりの発達の過程を把握し、家庭での状況を保護者と連絡帳、日々の登降園時のコミュニケーションや個人面談などで確認し、児童票・経過記録・面談記録・健康診断表などに記録し、チェック表で職員間の共有をして、園全体で子どもと保護者の状況と思いへの理解と対応ができるように、真摯に取り組んでいます。また、日々の見守る姿勢の保育、行事、習い事、系列園との交流など多彩な機会に自発的に参加することで、自分で考え、行動する経験を積み重ねて、主体性が育つように取り組んでいます。
子どもたちが安心して過ごせる「第二のお家」づくりとともに、職員はクラスの枠にとらわれず全員で全園児を見守ることを重視しています。職員は多様な勤務形態の中で、コミュニケーションと価値観の共有を大切にし、良いことは互いに褒め 認め “ありがとう” が率直に言える関係性と職場環境、ホットなチームワークがあります。今年度の第三者評価保護者アンケートでは「子どもが思いもよらない交流をしたり、成長をしていることは、保育園のおかげだと思っています」等々。園の保育と取り組みに保護者が最高度の満足を表明しています。
職員は系列園統一の教育経営計画書やこどもの森のお約束等、基本的なマニュアルを基に行動規範においても学びを得ています。チェックシートの活用や読み合わせなどを通じて、望ましい言動を身につけています。しかしながら、虐待防止への認識は幾分低さが目につきます。“こどもの森虐待防止マニュアル”も作成してある中、虐待防止についてのわかりやすい園内研修等は未実施です。虐待の4種類をどれだけの職員が理解しているか、虐待予防への通報の仕方、園内で虐待の疑いが発生した時の対処の仕方等、基本的な事柄に取り組むことに期待します。
園では保護者の保育への要望や、職員の行事企画の提案など日常的な課題は毎月の職員会議で検討し、保育実務の方法や手順などの改善は速やかに実施しています。一方、保育の質向上、保護者支援、職員の資質向上など、法人理念の実践と実現に向けた課題の取り組みについては、活動の経緯や結果の検証を見える化して実績を定着させていく組織活動(PDCA)が期待されます。その前提として長期的な改善課題は事業報告書、改善個々の方向性は事業計画書に具体的に明文化し、「環境整備活動」に一元化して改革刷新する取り組みが期待されます。
壁や床などの専門業者による大規模改修が難しい中、職員が、日々、細かく対処している状況ですが、壁紙の破れや、床のフローリングの浮きの補修は、その場所の素材の色味に合わせたテープを使うなど、小さな配慮による、統一感を持った環境の整美が期待されます。また、玩具の入れ替えも積極的に行っていますが、玩具の片づけ方や物の置き方は、子どもの発達に応じた環境改善の考え方が期待されます。
回答 28世帯/対象 34世帯
回答率 82.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 82/84回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 27/28回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 129/140回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 71/84回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 75/84回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 38/56回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗