保育の内容
「はい」 76/81回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 26回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 2回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > まなびの森 保育園府中北プチ・クレイシュ > 第三者評価
まなびの森 保育園府中北プチ・クレイシュについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では「伝える・伝わる」ことを大切にしており、子どもに対して「伝える・伝わる」保育を実践しています。日常の躾において、職員が自分から挨拶をする、呼ばれたら返事をする事などを自ら実践して、子どもの見本となるよう努めています。一方、子どもは朝の会で「小さな作法」を音読しています。身につけてほしいマナーについて話し合ったり、自然に文言を覚えたりしています。そして覚えたことを日常生活に生かしています。「こんにちは!」の明るい声の挨拶や、散歩から帰ると「ただいま帰りました!」と元気な声で伝え作法が行き届いています。
保育園の近くには20か所以上の多くの公園があり、子どもたちは日常的に散歩を楽しんでいます。雨降り散歩はレインコート・長靴を履き雨が降っている時に出かけています。雨の降る音や、カエルやアジサイを探したり、水たまりをぴちゃぴちゃと音を立てて踏み、雨の雫に触れたりしながら五感を駆使し、情緒豊で好奇心や想像力を培う散歩を楽しんでいます。また、保護者手作りのお弁当をもって、系列園の子どもたちと交流を楽しめる機会を作り、園内だけでなく広く交流を持つことで、協調性やコミュニケーション能力など非認知能力が育まれています。
園ではパート職員の多い保育体制でも、勤務形態にとらわれず府中北プチ・クレイシュの一職員として責任を持ち、子どもたち一人ひとりの情報を共有しチームとして全園児を見守ることを重視しています。職員会議の議事録はテーマごとに内容が理解できる記述レベルでレジュメを記し、非常勤職員にも配布共有しています。園長はどの職員にも公平に話しかけて意思疎通を図り、風通しの良いコミュニケーションとチームワークがあります。今年度の第三者評価保護者アンケートでは、園と職員の対応と保育内容に極めて高い満足度を表明しています。
子どもの安全安心の確保は園が最優先すべき課題です。本部園長会では毎月事故・怪我の未然防止を話し合い、園長は全職員に子どもの安全を意識づけています。しかし今年度12月までの事故報告は2件、事故・ケガを未然に発見防止するヒヤリハット報告は4月以降およそ20件、その内容はいずれも「滑って転落した・手を挟んだ」など発生報告になっています。今後は「未然に気付き事故・ケガを防止した報告」に重点を置いて子どもたちを見守るとともに、姉妹園全体のヒヤリハット報告の傾向分析の結果と多様な事例の収集把握も期待されます。
経験年数の少ない正規職員において、年間指導計画や月間指導計画、週間指導計画を作成し、期毎の評価・反省や月毎の反省・評価も滞ることなく行い園長が内容を確認しています。ミーティングでは気になる子どもについて報告などもしています。しかし、各クラスの年間指導計画やどのようなクラス運営ができたか、次年度にどのようにつないでいくか、は園長との個人面談では触れるものの正規職員間での総括は行っていません。職員間のつながりは築かれていますが、保育のあり方を統一共有していく上から、職員間での総括が期待されます。
子どもの発達に応じた玩具やままごとセットを多数用意し、子どもたちの様子を見ながら途中で入れ替えることができるようにしています。0・1歳児の部屋は整理整頓されており、すっきりとしています。2歳以上児の部屋はワンルームであるため難しい面もありますが、遊びのコーナーを動的・静的に分けるなどの工夫が考えられます。洗濯物やコートをかける場所、日常生活の中で子どもや大人の動線を短くするための物の配置について話し合うことで、さらに整理整頓が進み、心地よい保育環境が整えられるでしょう。今後の検討に期待します。
回答 27世帯/対象 27世帯
回答率 100.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 76/81回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 26/27回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 120/135回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 60/81回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 69/81回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 41/54回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗