保育の内容
「はい」 111/117回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 39回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
きめ細かく子どもをみていくために、定員が増える2歳児以上のクラスを2つに分割して(5歳児は現在中止)少人数のクラス編成にしている。また、クラス担任の他に補助保育士が各クラスに配置されている。補助職員がフリー保育士として配置されるスタイルではなくクラス別に固定の補助職員がいる。これにより、補助職員も一人ひとりの子どもの様子を詳しく把握し、子どもに合わせた支援が可能になっている。
コロナ禍により保護者に園内の様子を見てもらうことが困難となり、保護者に対する情報発信が課題となっていたが、デジタル機器の利用により子どもの写真を書面に貼り付け保護者にコメント付きで開示することがなされている。写真があると子どもの日中の様子がわかると保護者アンケートにも声があがっている。
事業運営を着実に進めることができるよう、会計業務については会計事務所に、運営全般については経営コンサルタント会社に、社会保険関連では社会保険労務士事務所に、それぞれ協力を依頼している。働き方改革等新しい課題が発生している現在、的確な運営の実現に向けて専門家の力を借りるのは有益であると思われる。
園舎については築造から50年近くが経過しており、今後建て替えが必要になってくる。また園内で子どもを楽しませてきた木々にも老化がみられている。これらの課題には長期にわたる計画的な対応が求められることになるが、継続した取り組みに期待したい。
コロナ禍の中でも様々な工夫をして行事を開催してきた。今後影響が少なくなってくることに備えて、行事のあり方を再考していくことが求められる。単に過去のものを復活させるのではなく、新しい視点も取り入れたものになることに期待したい。
きめ細かい保育を実践していくことに対しての職員の業務負荷は軽いものではない。その業務負荷軽減への1つのアプローチがICT化である。現存するアプリは一長一短な面があり、選択や使い方にも工夫が求められる。継続した検討に期待したい。
回答 39世帯/対象 120世帯
回答率 32.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 111/117回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 37/39回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 168/195回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 104/117回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 94/117回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 53/78回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗