本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > にじのいろ保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

にじのいろ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

一人ひとりの子どもに合った生活リズムで過ごせているか、興味・関心に沿った活動となっているかを常に意識した保育を実践している

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
「一人ひとりの子どもに合った生活リズムで過ごせているか」「興味・関心に沿った活動となっているか」を年度課題として設定し、園全体で取り組んでいる。この活動を通して、法人理念の再確認と共にカリキュラムとの整合等も検証され、法人園が目指す子どもの姿を意識した保育が実践されるようになっている。週単位・月単位・期単位での評価・反省と振り返りを通して職員同士が話し合い、繰り返し学び合う環境が作られており、常に子どもにとって最善の保育内容や生活環境を提供できるように努力が重ねられている。

絵本を活用した活動や食育活動等は園として特色のある取り組みとして力を入れており、継続によって質の高い活動内容となっている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
法人独自で作成している絵本リストを参考に各クラスで絵本を常備し、子どもが手に取って自由に眺められるようになっている。3歳クラス以降は意図的に絵本を読む時間を設けて想像力を育み、表現活動や劇ごっこ、日常的な遊びにつなげている。食事と食育活動にも早くから積極的な取り組みを行っており、食材を吟味した手作りの給食は素材の味を活かした味付けで、安心・安全な食事につながっている。年齢に応じた様々な食育活動や、食材調達業者の写真付き紹介レポートの掲示等の幅広い取り組みがあり、保護者の高い支持も得ている。

法人が主体となって、計画的に学び続けられる環境と働きやすい職場作りが進められている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
法人が主体となって育成計画と研修制度の充実を図っており、常に目的を持って学び続けられる職場となっている。また、働きやすい職場環境の整備を進めており、転居や家庭の事情等で姉妹園への異動希望が叶えられる体制もある。異動は職員にとって育成の意図もあり、一人ひとりの能力が認められ、事業所が求める力を持った職員の異動も行われており、各自の意思が尊重されながらそれぞれの力が発揮できる場所で就労できる仕組みとなっている。時代に合わせて多様な働き方に対する制度が整備されることで、職員の選択肢も広がっている。

さらなる改善が望まれる点

園舎の経年を踏まえて、計画的な取り組みを進めていくことが必要としている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
開園から40年を迎え、園舎の経年が課題となっている。定期的なリフォームも行われており、室内環境は整えられているが、建物や備品の修繕と器具の不具合も見られており、計画的な対処が必要になっている。園としては、建て替えが実現するまでは現在の園舎を大切に使うとしており、今後職員に対して掃除の方法や手入れについての指導等も必要と考えている。それにより、「古くても味のある園舎」であるようにしたいと考えている。

配慮の必要なケースが多くなっていることから、体制の再確認や発達支援体制の強化等を準備したいと考えている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
社会情勢の変化等もあり、子ども・家庭共に配慮が必要なケースが増えている。一方で、現在の職員体制では、多様なケースへの十分な対応が難しい点もある。そのため、将来的にはインクルーシブ保育や発達支援を強化した形の保育園運営を目指していきたいと考えているが、今の段階では具体的な計画とはなっていない。業界全体の保育士不足もあり、職員の確保も簡単ではないlことから、定員の見直しも含めた体制の再構築も視野に入れた準備を進めるとしている。

安全計画を実践に結び付ける取り組みと、マニュアルの改訂を課題としている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園全体の年間安全計画はあるものの、それを踏まえて実際に職員が動いてみる等の訓練には至っていない。 また、各種マニュアルについては必要に応じて不定期での見直しとなっており、今の時代と現在の保育方法に合った内容へ改訂していく必要があると考えている。今後情報量を整理しながら必要な部分とそうでない部分を精査すると共に、不足している場合には付け加える等の取り組みを行い、現場で有効に活用できるマニュアルにしていくこととしている。

保護者アンケートの結果

回答 20世帯/対象 66世帯

回答率 30.3%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 55/60回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    17回答
    どちらともいえない
    3回答

食事

「はい」 19/20回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 75/100回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    4回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    6回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    2回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    5回答

安全・衛生

「はい」 42/60回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    7回答
    いいえ
    3回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    4回答

子どもへの対応

「はい」 46/60回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    17回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    17回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 29/40回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    2回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

← にじのいろ保育園の園ページに戻る