保育の内容
「はい」 223/231回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 76回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 75回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 72回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「みんなでつくろう心の安らぎ 子どもの笑顔が見たいから」という保育理念を実践するように、一人ひとりの子どもの自己肯定感を育む「乳児・幼児保育改革」やカウンセリングマインドなど、法人としての保育方針を全職員で学び、理解し、各方面の取り組みに活かしています。 保育・保健・給食各所の協力体制を深め、子どもの姿や状況に応じた臨機応変で柔軟な対応や、互いの状況や想いを理解し合って進めている様子はまさに「子どもの為の最善の利益」であり、人的・物的環境の充実につながっていて、園生活を真に豊かなものにしています。
法人共通の保育に対する深い思いや職員の学び、保育実践は冊子にも綴っている他、理事長や園長からも積極的に発信を重ねて、保護者と共有していけるように努めています。保育参観を実施する際にも、子どもの興味や日々の姿、保育の視点をまとめたしおりを作成し、見学のポイントを伝えています。また、子どもにはもちろんのこと、保護者にとっても心の安らぎの場となるような園でありたいと願い、あたたかな笑顔や明るい挨拶を心がけ、カウンセリングマインドの精神で寄り添い、担任と会える機会を増やせるように体制の見直しにも取り組んでいます。
創設者の思いをしっかりと受け継いだ「子どもに最善の利益を」大切にした丁寧で細やかな保育が、本園を含めた法人3園に共通した優れた取り組みとして進められています。 法人では職員育成に特に力を入れて取り組んでおり、穏やかで品位と礼節を備えたチームワークの良い職員集団が、園の安定した運営の推進力となっています。 本園の保護者アンケートにおいては97.4%の保護者が「満足以上」と評価しています。
当法人の保育理念や保育方針は研修や研鑽を重ねて職員の中に浸透しており、脳科学の学びを反映したモンテッソーリ教育で個々に応じた発達を促し、豊かな自然環境や自由保育で子どもの世界を広げています。また、当園の園長はモンテッソーリ教育のディプロマも取得しており、加えて当園には乳児の発達を考慮した特殊な保育環境も整えられています。これまでの職員の研鑽や四季折々の自然を感じられる豊かな保育環境はとても貴重なものであり、子どもや保護者の生活にゆとりを与えています。これらの財産をしっかりと継承し、更なる発展にも期待します。
令和7年度の園舎の増設に向けた計画・設計が進行中であり、今後は工事中の近隣への騒音や砂塵の防止と前面道路への安全対策などが求められてきます。こうした状況の中での園の運営については、極力工事の影響を受けることのないよう、平素のように安定した運営が求められます。また、現在の第二園舎(分園)の将来の用途は未定ですが、幅の広い視点から地域に貢献できる機能と設備の検討が期待されます。法人の目指している理念「みんなでつくろう心のやすらぎ 子どもの笑顔が見たいから」に基づいた施設機能の一層の充実に期待します。
園の業務は様々な面で拡大を続けており、専門職員も配属されていますが、アンケートでは職員数の一層の充実と保育面での事務業務の拡大が職員の負担増大になってきている面も見られます。また、日頃の情報提供の面で利用者からICT化の進捗を望む意見も出されており、可能なところから業務手法の改善に取り掛かかることも期待されます。 先行している系列園での経験を踏まえて、職員自身が望ましいと思われる手法で、ICT化に取り組んでいってほしいと考えます。
回答 77世帯/対象 112世帯
回答率 68.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 223/231回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 76/77回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 341/385回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 206/231回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 207/231回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 128/154回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗