保育の内容
「はい」 95/96回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 32回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 32回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 31回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの「やりたい」を受け留め、保育している。年長児が乳児クラスで保育補助、給食準備や食事介助、散歩準備等エプロン姿で先生役を率先して取り組む活動は良質な保育実践、高く評価したい。幼児クラスの相撲教室は、地域指導者の協力で定期開催、相撲大会は保護者に披露、地域の奉納相撲等に参加、体力作りに加え、勝ち負けで生じる達成感等心の成長に繋げている。4・5歳が姉妹園リレー交流、触れ合い、人間関係性等育み、食育活動で重い牛乳をスーパーに買い物、店員と触れ合い、高齢者施設との定期的交流等豊かな活動を高く評価したい。
3歳児クラスから「皆で話し合う」事を大切に、自分の考えを伝える、人の話を聞く機会を日常的に設けている。生活やあそびを通して身の周りの様々な事がらの存在を知り、自分が困っている事を人に伝えたり、自分の気持ちを調整したりする術を身につけて欲しいと願い関わっている。子どもの心を揺さぶる相撲やじゃんけんでの勝負は勝っても負けても大切な経験。勝って嬉しい気持ちに共感しながら、負けた友だちの気持ちを慮る心、「負けても大丈夫」失敗を恐れない心を育みたいと取り組み、保護者とも連携、一緒に見守っている。高く評価したい。
法人は昨年度、新たにBCPを更新制定し、自然災害・人的災害に備えている。法人は国内各地の保育園に生じている事故や災害の事例を基に、BCPの見直しを行い、合わせてリスク管理規程と安全・災害マニュアルによる地震・火災・水害・犯罪・事故・感染症などの対応を明記している。想定される災害は地震と火災が中心であったが、直近では感染症対策に力点を置き、見直しを図った事は良好な取り組みである。園内研修ではBCPの一層の浸透を図っている。職員の防災避難意識は極めて高く、過去の課題を改善する取り組みを高く評価したい。
法人として姉妹園との施設長の交換研修や職員による姉妹園への研修により保育力の向上を図っている。また他園との連携を図りながら消防署の見学や相互の交流を通じ、各種行事を運営して活性化に繋げている。また小学生の職場体験も多数受け入れ、対応を図っている。当園として、このような様々な活動をリーダー複数名で対応しているが、副施設長が不在で、今後の展開として課題が残る。施設責任者の後継者づくりとして、リーダー個々の主体性発揮と能力開発とともにリーダーシップの一層の向上により、良質な園の運営を推進できるよう期待したい。
保護者や子どもの声を受け留め、確かな子育てに取り組んでいる。懇談会や個人面談を年3回実施、保護者同士の交流の時間も提供している。運動会は玉入れ等保護者参加競技も取り入れている。きらきら会は、子どもが皆で協力して創りあげた寸劇やオペレッタ、表現遊び等成長を披露している。相撲教室や姉妹園リレー交流等の見学も行っている。第三者評価保護者アンケートでは多数の方が大満足、満足の声で園活動を理解頂いている。一方改善ヒントとなる声も数件寄せられている。今後も、保護者と共に、子どもの輝かしい未来を共に育むことに期待したい。
園長をリーダーに職員の関係性は良好でコミュニケーションが取りやすく、園独自の担任を入れ替える職員体制は職員の視野を広げて他者を理解、全ての子どもとの密な関わりを通して育ちを共有でき確実に保育の質向上に繋がっている。更に園長を含めた姉妹園との交換研修は、子どもたちとの関わり方、あそびや活動内容、地域性等スキル向上や視野拡大の機会となり、園の業務水準の維持・向上に繋がっていると考えられる。今後も姉妹園連携の強みを活かし、選ばれる法人・園を目指して職員が一体となって継続的な研修に取り組んでいく事に期待を寄せたい。
回答 32世帯/対象 44世帯
回答率 72.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 95/96回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 31/32回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 141/160回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 85/96回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 85/96回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 50/64回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗