保育の内容
「はい」 165/180回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 59回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 54回答
- どちらともいえない
- 6回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 7回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
キリスト教に基づいた保育を実施しており、「めぐみを感じることのできる子ども」「意欲のある子ども」を保育目標に掲げ、その実現に努めている。年齢や発達に沿った計画を立てて子ども一人ひとりの姿を理解し、子ども主体の保育を実施している。子どもの意欲を尊重し、様々な素材や玩具等を用意する等して、自らが選び遊びこめることができるように工夫している。職員の指示は最小限に抑え、子どもが主体的に動くことができるように努めている。
保護者に寄り添い共に育てるという方針のもと、保護者の現状を把握し、全ての職種・担当を含めた対応に努めている。保護者の思いを汲むと同時に、子どもにとって一番良いことを保護者と共に考えていくよう努めている。保育参加や懇談会等の計画も保護者が参加しやすい条件を整え、オンラインでの参加も選択肢に加える等の工夫を行っている。関係機関との連携を必要とするケースが増えている中、真摯にこの問題に向き合い支援にあたっている。
保育理念および保育目標を実現するために「職員行動指針・ガイドライン」を活用している。行動指針にある「共に認め合い・育ちあい・輝こう」を職員一人ひとりが意識することで、互いに思いやりを持てるようにしている。作って終わりとならないように、入職時に説明し、読み合わせや会議に持参して理解浸透を図っている。係の取り組みでは職員が苦手とすることをチームで補完し合い、得意とすることで能力を発揮できる土壌を醸成しており、職員行動指針・ガイドラインを判断時の拠り所としていることが伺われた。
当園はキリスト教に基づいた保育を実践しており、職員に求めている人材像は「キリスト教の理解・子どもを大切に思い寄り添っていける人、心を合わせられる人、日々の研鑽」である。また、職員に期待することは「キリスト教保育の実践、大人としての自覚を持った振る舞い、仕事を楽しむ気持ち」である。今後も園の理念・方針を理解して働くことができる人材の育成や確保に継続して取り組んでいく。
数年をかけて完成させた職員行動指針・ガイドラインは、A5サイズの冊子にまとめられ、職員が携行しやすく、見やすい形態となっている。内容も園の方針や児童福祉の理念等を掲載し、保育業務についても明解に分類し解説されている。現在も保育の中で起こった事案の解決や解釈の拠りどころとしての機能を果たしている。今後は活用を促進し、さらに職員間で浸透させていく。
職員がさらに保育の向上に目を向けられるように、組織全体を見通してつながりを理解できる中堅層の育成を課題としている。そのため、リーダー層の役割や職務内容への理解を促し、経営層のサポート体制の中でのさらなる育成支援が期待される。また、中堅層の職員が働き方を選択しながら長く働き続けられるように、各種休暇制度や福利厚生制度等の整備に引き続き取り組んでいく。
回答 60世帯/対象 75世帯
回答率 80.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 165/180回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 55/60回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 244/300回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 163/180回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 140/180回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 92/120回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗