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第三者評価の結果

ラフ・クルー分倍河原保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

本部によるサポート体制の確立により人材育成のPDCAサイクルを機能させ、人材育成と職員の定着に向け取り組んでいます

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園の大切にする思いはコーポレートポリシー・人材育成ポリシーに掲げ、職員の働く指標としています。職員一人ひとりの経験や能力に合わせた研修計画は、職種別のステージ表の活用により、必要なスキルや知識を明確に定め、個別の育成計画に繋げています。加えて、給与体系をステージ表に連動させることで、職員のキャリアパスが明確になり安心して働き続けられる職場環境を構築しています。本部による職員の育成と定着についてのサポート体制が確立していることで、人材育成のPDCAサイクルが円滑に機能しています。

小学生ボランティアや夏まつりへの招待など、卒園後も子どもの成長を見守り続けられる取り組みがあります

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卒園式は堅苦しい行事でなく、成長を喜び祝う会として開催し、子どもも保護者も保育園に対する愛着を再確認する機会となっています。小学生になったら、夏休みなどに保育園に来て、在園児のお世話や保育士の手伝いをする小学生保育士体験の活動も人気の一つとなっています。園生活をよく知っている子どもたちなので、スムーズに在園児を援助しています。毎年恒例の夏まつりでは、時間を決めて卒園児を招待しています。保育士だけでなく子どもたち同士も成長した姿で会うことができ、楽しみな行事の一つとなっています。

子どもたちの意欲や関心、知的好奇心を高めるような様々な行事を開催しています

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保護者参加の行事では、友だちや家族、保育者との触れ合いを大切に楽しみ、また子どもの成長を喜ぶという行事の目的やねらいを明確にし、ラフ・クルーならではの様々な行事をおこなっています。運動会ではなく「ふれあい会」では愛着形成を第一に置き、競うのでなくみんなで成長を喜び合う会となっており保護者の理解と納得を得ています。その他夏まつりやクリスマスお楽しみ会、お泊り保育やピクニックなど、子どもの成長を認め喜び合う多彩な行事に取り組み、好評を得ています。

さらなる改善が望まれる点

緑豊かで自然あふれる地域資源を利用した保育に加え、地域貢献や子育て支援など展開していくことを期待します

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緑豊かな分倍河原の立地を生かして、ピクニックやお泊り保育でプラネタリウム鑑賞をするなど、コロナ禍で閉ざされていた保育園の生活を元の形に戻そうという計画が進められています。郷土の森へのピクニックも分倍河原ならでの楽しみ方だと思います。そんな中、近隣の小学校の通学路になっている道路に封鎖の看板を置く役割を担うなど工夫を重ねています。今後その活動が少しづつ実現され、地域貢献できる保育園として活動が本格化されていく事に期待します。

安全計画・各種マニュアル・BCPを定期的に見直し、時代に合わせたリスクマネジメントの改善に期待します

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緊急時を想定した安全計画・各種マニュアル・大規模災害時の事業継続計画BCPの内容は計画的に研修や会議により職員へ共有し、理解を深めています。BCPは東日本大震災時の経験を踏まえて改定され、具体的に行動手順が記されており、「誰が」「何を」するか責任の所在が明確にされています。今後は安全計画をはじめ、各種マニュアルやBCPの修正・見直しをおこない、現代のニーズに合わせたものへとブラッシュアップし、リスクマネジメントの最適化に期待します。

専門的な技術と知識の強化を図った育成計画の見直しにより、地域や系列園に向けた役割の拡大に期待します

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園は保育をおこなう上で必要な技術や知識に加え、専門性に特化した、障がい児への対応・看護の技術や知識の習得など、専門分野に特化した人材育成の見直しをおこない、幅広い保育を提供する計画があります。その専門技術や知識を指導できる人材の育成に繋げ、地域貢献を含めた育成計画を検討しています。今後は通常保育の研修に加えて専門分野の育成計画を見直し、より専門的な人材を育成し、系列園に向けての研修や、地域への役割の拡大に向けた育成計画の強化に期待します。

保護者アンケートの結果

回答 63世帯/対象 79世帯

回答率 79.7%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 180/189回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    62回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    62回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    56回答
    どちらともいえない
    7回答

食事

「はい」 63/63回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    63回答

保護者との連携

「はい」 283/315回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    43回答
    どちらともいえない
    9回答
    無回答・非該当
    11回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    59回答
    どちらともいえない
    4回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    59回答
    どちらともいえない
    4回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    62回答
    どちらともいえない
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    60回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答

安全・衛生

「はい」 172/189回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    52回答
    どちらともいえない
    10回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    62回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    58回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答

子どもへの対応

「はい」 160/189回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    46回答
    どちらともいえない
    8回答
    無回答・非該当
    9回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    63回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    51回答
    どちらともいえない
    6回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    5回答

不満・相談への対応

「はい」 78/126回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    51回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    7回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    27回答
    どちらともいえない
    17回答
    いいえ
    3回答
    無回答・非該当
    16回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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