その他
「はい」 126/152回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 63回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 4回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 63回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 2回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > 幼保連携型認定こども園 ミナパもくせいのもり > 第三者評価
幼保連携型認定こども園 ミナパもくせいのもりについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもたちが健康的かつ主体的な生活を送れるよう、室外の環境が設定されており、北側園庭は果樹の植樹・起伏ある地面・芝生の養生、南側園庭はアスレチック・舞台・井戸の設置、屋上は人工芝の敷設など特徴ある室外設備を整えています。また木をふんだんに使用した室内は新築のにおいが残る中、玄関・階段・収納などこだわりが詰め込まれたスペースによって構成されています。充実した環境を基盤に自立と集中力、協調性と社会性を育む教育保育が展開されています。
職員の達成感や成長を優先することなく、シンプルに子どもたちが日常の中でプロセスを楽しめる行事にするよう取り組みを進めています。春夏秋冬の季節の行事を設定しており、保護者参加型のアートデー、プレイデーなど独自の取り組みを企画し、一年を通して子どもたちが貴重な体験を積めるよう取り組んでいます。他園との交流機会にもなっているサッカー大会は、児童の活躍もあり優秀な成績をおさめています。
子育て広場が併設されており、多くの利用者が来場し、早くも子育て支援のランドマークとしての役割を果たしています。また休日保育は他園へ通う子どももあわせて行われており、社会資源として機能還元がなされています。法人四園での子育て支援(デイリーパーク、イベントパーク、たまごパーク、ひよこパーク等)、開設初年度からのボランティアや就労体験の受け入れ等々積極的な活動がなされています。
子どもの個別活動、主体的取り組み、異年齢交流を主軸とし子どもたちの個性を大事にした教育・保育の実践に努めています。園庭・室内も含めて自由に過ごすことができる時間を設定し、子どもたちがやりたい遊びに打ち込める環境をつくっています。開設より1年が経過しようとする中で、様々なニーズや情報を収集し、更なる環境整備として教具の充足・アスレチックの増設・陶芸教室の開催、季節感を取り入れたおやつの提供等を図る意向をもっています。
各種指導計画は、子どもへのかかわり方とねらいに沿った教育・保育の実践を目指し立案しており、日々考察に努めています。発達等気になる児童に対するケースカンファレンスについては、更に頻度を高めて話し合いや分析を進めていくことを課題としています。
防災年間計画の立案、定期での避難訓練、登園時の監視員配置、ルームカメラ設置、外部講師による研修実施等々リスクへの管理がなされており、リスクを想定しながら対応にあたっています。今後は近隣の社会資源との相互防災協定締結を視野に入れた協力体制を築いていくことを目標としています。
回答 76世帯/対象 80世帯
回答率 95.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 126/152回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 195/228回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 58/76回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 258/304回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 202/228回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 171/228回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 98/152回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗