保育の内容
「はい」 19/21回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 6回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 6回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 7回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園外保育を実施している。園外保育を実施にあたっては、「おさんぽまっぷ」を作成し、玄関に掲示して、保護者にも公園などがどこにあるのか知らせている。職員は子どもの月齢に応じて、0歳児には、ハイハイでも安全に自然に触れあえる芝生や砂場がある場所を選択している。2歳児クラスになると、遊具が揃っている公園や、距離が離れている公園まで徒歩で行くなど、脚力が鍛えられるよう配慮している。一人ひとりの子どもが午前中に身体を思う存分動かすことで、スムーズな午睡へとつながっている。
法人が昨年施設の改修を行い、保育園を1階に設置し、2階には高齢者施設、さらに1階にはわくわくキッチンを増設している。改修後は、2階の高齢者施設との交流が始まり、行事などでは互いの事業所を行き来し、子ども達が高齢者と触れ合う機会を創出している。また、日頃より散歩に出かけ、地域住民と挨拶を交わす他、自治会からの誘いを受け、近所の用水路に鯉を放流し、神社へ鯉を奉納する催しに、子ども達も参加し、放流を手伝っている。また、わくわくキッチンには、保護者が卒園児を連れて訪れるなど、交流の場となっている。
個性を大切に子ども主体の保育を行っている。研修計画を立て保育の質の向上を図っているが、子どもの人権や権利擁護を学ぶ機会が少ないことを課題としている。職員が子どもに対して愛着を表現するため名前に敬称をつけないこともあり、呼び捨ては不適切保育であること等の理解を図るようにしたいと考えている。乳児期の子どもは気持ちを十分に表現できず、特に子どもの気持ちの尊重は重要になる。今後は、全国保育士会の人権擁護のチェックリストを活用し、不適切な保育の理解を深める取り組みを予定しており、実施が期待される。
事故対応や感染症対応等、リスクマネジメントに関する各種マニュアルを整備し、職員間での共有に努めている。地震や火災、水害等を想定した年間計画に基づき毎月訓練を行っている。入園時に子どもの緊急時での連絡先を確認し、非常時に迅速に連絡ができるようにしている。今後においては園を取り巻くリスクに関するマニュアルの内容が現状に合っているかどうかの確認や、大規模災害や深刻な事故に備えて事業継続計画(BCP)を策定し、職員や保護者等に周知と理解を深め運用できる取り組み等、リスクマネジメントの体系強化を図ることが期待される。
回答 7世帯/対象 28世帯
回答率 25.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 19/21回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 7/7回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 35/35回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 20/21回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 20/21回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 12/14回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗