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第三者評価の結果

ひかりの森保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

子どもが安全・安心な環境で食事ができるよう、アレルギー反応によるアナフィラキシーショックの発生予防に努めています

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園はアレルギー反応によるアナフィラキシーショックの防止に努めています。アレルギーの有無によって食事時のお盆の色を変えており、青色は乳製品アレルギー児、黄色は卵アレルギー児、オレンジ色はピーナッツアレルギー児としています。それによって盛り付け時や配膳時における事故防止の工夫を行なっています。なお、卵とピーナッツについてはアレルギーを持つ子供が多いため、園の給食に使用していません。その他食物アレルギー児対応マニュアルも整備しており、これらの取り組みにより、開園以来アナフィラキシーショックの事故は起きていません。

長時間保育の子どもが安心して楽しく過ごせるよう、コーナー保育や紙芝居、絵本の読み聞かせ、補食・夕食の提供などを行なっています

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在園時間が長くなる子どもへの様々な配慮がなされています。17時30分からは縦割り保育を実施しており、コーナー保育や職員の紙芝居や絵本の読み聞かせによって子どもたちが退屈しないよう配慮しています。空腹感への対策としては、18時に補食、19時に夕食を提供することで、子どもが不安なく過ごせるようにしています。延長保育時に眠くなってしまった子については、敷物と掛け布団を用意して休めるようにしていますが、今後は保育時間が長時間になってしまった子どもがゆっくり横になれる場所を増やせるよう検討したいと園は考えています。

子どもが日々多様な経験をできるよう園の取り組みを充実させ、心身の健全な発達につなげています

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月曜日は体操、木曜日はリトミック、金曜日は英語教室を開催しています。英語教室については0歳児から参加することができ、講師は以前園に勤めていた保育補助の職員が担当しています。散歩については現在10ヶ所以上のお散歩コースを設定しており、決まったコース以外にも職員から提案があったお散歩コースは積極的に取り入れ、子どもが多様な経験ができるようにしています。なお、散歩は高月齢の0歳児から実施しています。今後は造形遊びを積極的に取り入れ、子どもが心の内を表現する機会を増やして豊かな感性を育てたいと園は考えています。

さらなる改善が望まれる点

園全体であらためてリスクマネジメントの体制強化とともに、意識向上、共通認識を図っていく取り組みが期待されます

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安全管理や危機管理マニュアル等作成し、様々なリスクに対応できるようにしています。リスクマネジメントに対する職員の意識向上が今後の課題とし、いざというときに園全体で適切に対応できるよう周知徹底し、再確認できる取り組みとともに、ヒヤリハット分析の取り組みも計画中です。今回の職員自己評価においてリスクマネジメント全般について十分とは言えない結果となりました。現状大きな事故は発生していませんが、園全体であらためてリスクマネジメントの意識向上を図るため、読み合わせ等行い、共通認識を図っていく取り組みが期待されます。

虐待防止に向け、職員の意識を高め、共通認識を図るため、継続した取り組みが期待されます

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「児童虐待対応マニュアル」を作成し、関係機関とも連携し対応できる体制を整えています。園として、今まで虐待の疑われる事例は発生していませんが、職員の意識を高めていくこと、そして虐待に関する知識、情報をどれだけ保育に結び付けて活かすことが出来るかが課題としています。「人権擁護のためのセルフチェックリスト」(全国保育士会)も活用し、「子どもの最善の利益」を第一に考え、自らの保育を振り返る機会を作っていく計画です。虐待防止に向け、職員の意識を高め、共通認識を図るため、継続した取り組みが期待されます。

各種マニュアル・手順を整備していますが、日常的な活用とともに、危機意識のさらなる向上に向けた今後の取り組みが期待されます

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各種マニュアル・手順を整備しています。「ひかりの森保育園職員行動指針」を作成し、理念・方針、基本保育姿勢について再確認し、職員が同じ方向を向き、同じ気持ちで職務にあたれるよう取り組んでいます。しかしマニュアル・手順の日常的な活用という点で園として課題とし今後読み合わせなどの機会も作っていく計画で、自己判断で行わないよう職員の危機意識のさらなる向上・改善に取り組んでいきたいとしています。今回の職員自己評価でもマニュアル・手順の活用・見直しについて十分とは言えない結果となりました。今後の取り組みが期待されます。

保護者アンケートの結果

回答 13世帯/対象 31世帯

回答率 41.9%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

総合の満足度

大変満足
4回答
満足
8回答
どちらともいえない
1回答

保育の内容

「はい」 36/39回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか

    はい
    13回答
  2. 保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    13回答
  3. 保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    3回答

食事

「はい」 13/13回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    13回答

保護者との連携

「はい」 62/65回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    13回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    13回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答

安全・衛生

「はい」 36/39回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答

子どもへの対応

「はい」 34/39回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答

不満・相談への対応

「はい」 17/26回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    5回答
    どちらともいえない
    6回答
    無回答・非該当
    2回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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