その他
「はい」 99/118回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 53回答
- どちらともいえない
- 6回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 46回答
- どちらともいえない
- 10回答
- いいえ
- 3回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > 幼保連携型認定こども園 のぞみこども園 > 第三者評価
幼保連携型認定こども園 のぞみこども園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもをめぐる国、都、市などの施策や予算の動向を的確に把握するとともに地域のニーズや事情を踏まえて、園運営の方向性を見出しています。経営層は、こうした園を取り巻く環境等を職員にも伝えて、経営層と職員とが一緒になって先を見据えて園運営にあたるように努めています。保育園から幼保連携型こども園への移行を実現したことは、園を取り巻く環境の的確な把握とそれを踏まえた取り組みと考えられます。また、在宅の子育て家庭に対する支援や高齢者の多い地域事情を踏まえた地域貢献の取り組みなど優れた取り組みに尽力しています。
子どもが利用開始直後に感じる不安やストレスを軽減するため、保護者の就労に支障が出ない範囲で慣れ保育を実施しています。職員数が多いことを活かして、0歳児には、ほぼ一対一で対応できるよう努め、子どもの状態を細かく把握しています。また、スマートフォンの機能を活用し、写真付きのドキュメンテーションを配信しています。これにより、保護者は子どもの園での様子を視覚的に把握でき、安心感を得られると好評です。こうした取り組みを通じて、子どもと保護者がスムーズに園生活に適応できる環境を整えています。
発達支援児を受け入れにあたって、個別支援計画を作成する際は、担当職員、看護師、保護者が協力しています。教育・保育にあたっては、作業療法士の指導を受けて、食事の際の姿勢や介助方法を学び、発達支援児が適切な姿勢で過ごすことができるようにしています。保護者からの相談にも対応できるベテランの保育教諭を担当職員に配置しています。今後も発達・身体面で支援の必要な園児に対応できるよう、関係機関などと連携して対応していくことにしています。
保育園から幼保連携型認定こども園への移行にあたっては、年次計画のもとに着実に進めてきていました。しかし、現在策定されている中長期計画は、こども園への移行間もないこともあって、目指す目標は明らかにされていますが、どのような取り組みをしていくのかや目標を実現していくスケジュール等は明確にはなっていません。今後、中長期計画を見直す際には、取り組み内容やスケジュール等も取り入れるなどして計画をより具体的にしていくことが期待されます。
新人教育において、指導役の職員に負担がかかっているため、効果的な支援策が求められます。書類作成など、集中して業務をおこなうための時間は設けられていますが、職員によっては時間内に業務を終えられないケースがあり、一部の職員が終業後も残る状況が見受けられます。業務の効率化を進めるためには、職員が共通の手順を理解し、統一した対応ができる環境を整えることの重要性が増してきます。そのため、業務の標準化や効率化につながる、誰もが使いやすいマニュアルの作成が期待されます。
園のカリキュラムは多くあり、言葉のカリキュラム、体育カリキュラム、書き方カリキュラム、音楽カリキュラム等があり、それぞれがきちんとした目標を持って指導されています。音楽プログラムの中には日本の伝承遊びのわらべ歌があり、歌と遊戯で四季を表現することに取り組んでいます。しかし、プログラムの中に、楽器を取り入れたものがないように思われます。皆で、音を合わせて合奏する達成感は園児の情操教育にもなると思われますので、今後、検討することを期待します。
回答 59世帯/対象 80世帯
回答率 73.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 99/118回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 172/177回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 57/59回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 202/236回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 157/177回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 134/177回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 85/118回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗